タイのドラッグストアのコスメ12選!駐在員おすすめの人気商品

タイ生活

こんにちは!ポジオのタイ駐在日記、運営者の「ポジオ」です。タイに住んでいると、友人や家族からタイのドラッグストアのコスメについて聞かれることが本当によくあります。お土産として人気なのはどれか、現地の値段はどれくらいなのか、あるいはワトソンズやブーツといったお店で何を買えば失敗しないのか、悩みは尽きないですよね。タイの美容大国としての実力は、実際に住んで使ってみると本当によくわかります。この記事では、タイのドラッグストアのコスメ事情に詳しい私が、自信を持っておすすめできるアイテムを詳しくご紹介します。これを読めば、タイでのコスメ選びがもっと楽しく、確実なものになるはずですよ。

  • タイのドラッグストアで絶対に外せない人気コスメブランド
  • お土産に喜ばれるプチプラで優秀なスキンケアアイテム
  • 日本では手に入りにくいタイならではの高機能な日焼け止めやパウダー
  • 失敗しないためのドラッグストアでの賢い買い方と注意点

タイのドラッグストアのコスメが人気の理由

タイのドラッグストアを覗くと、その品揃えの多さと熱気に驚かされるかもしれません。なぜこれほどまでにタイのドラッグストアのコスメが注目されているのか、現地の空気感とともにお伝えしますね。

お土産に最適なタイのプチプラコスメ

タイのコスメが支持される最大の理由は、なんといってもそのコストパフォーマンスの高さにあります。100バーツ(約400円)前後で購入できる高品質なアイテムがゴロゴロしているんです。特にリップやアイシャドウなどのカラーコスメは、発色が良くパッケージも可愛いものが多いため、バラマキ用のお土産としても非常に優秀です。ドラッグストアには常に新しいブランドが登場しているので、いつ行っても新鮮な発見があるのが魅力かなと思います。

美白ケアにおすすめのスキンケア商品

美白への意識が非常に高いタイでは、美白ケアに特化したスキンケア商品が充実しています。石鹸や美容液、ボディローションにいたるまで、「Whitening」と記載された商品が棚を埋め尽くしています。特に現地で長く愛されているビタミンC配合のセラムなどは、手頃な価格ながらもしっかりとした使い心地で、まとめ買いする旅行者も多いですね。ただし、成分が日本のものより強い場合もあるので、最初は少量から試すのが安心です。

タイのスキンケア商品は、強い日差しによるダメージをケアすることを前提に作られているため、保湿力と美白成分のバランスが独特で面白いですよ。

ニキビ悩みを解消する人気のアイテム

高温多湿なタイでは、肌荒れやニキビに悩む人が多く、それに応えるためのケア用品も非常に進化しています。ドラッグストアの薬局カウンター近くには、ニキビ跡をケアするジェルや、炎症を抑えるパッチなどが豊富に並んでいます。特にハーブ大国タイらしく、天然成分を配合したアイテムは肌に優しい使い心地で人気があります。私も肌の調子が悪いときは、よくドラッグストアのスタッフさんに相談しておすすめのケア用品を教えてもらっています。

シーチャンなど現地ブランドのパウダー

タイコスメを語る上で絶対に外せないのが、Srichand(シーチャン)のフェイスパウダーです。タイの過酷な暑さの中でも「メイクが崩れない」と評判になり、今や日本でも知名度が上がっていますが、本場タイのドラッグストアなら最新シリーズや限定デザインが手に入ります。テカリをしっかり抑えてくれるので、日本の夏場でも大活躍すること間違いなしの逸品です。

汗に強いミスティーンのアイライナー

「タイの国民的ブランド」とも言えるMistine(ミスティーン)のアイライナーは、驚異的なキープ力が自慢です。スコールや激しい汗にも負けないウォータープルーフ性能は、一度使うと手放せなくなります。筆のコシも丁度よく、細いラインも思いのままに描けるのが嬉しいポイントですね。ドラッグストアなら、驚くような安さで売られていることもあるので、見つけたら即買いをおすすめします。

南国タイで欠かせない強力な日焼け止め

タイの日差しは日本の数倍強いと言われており、日焼け止めは生命線です。ドラッグストアにはSPF50+、PA++++は当たり前といった強力な日焼け止めが並んでいます。最近のトレンドは、ベタつかずサラッとした仕上がりのウォーターベースのもの。日本では見かけない海外ブランドの強力なタイプも揃っているので、滞在中のケアだけでなく帰国後の夏用として買っておくのも賢い選択です。

海外製の日焼け止めやスキンケア商品は、日本の薬機法の基準とは異なる成分が含まれている場合があります。敏感肌の方は特に、パッチテストを行うなど注意して使用してください。異常を感じた場合は直ちに使用を中止し、専門医に相談してください。

タイのドラッグストアのコスメ選びのポイント

いざお店に行くと、どれを買えばいいか迷ってしまうもの。タイのドラッグストアのコスメを効率よく、そして賢く選ぶためのコツをまとめました。

ブーツやワトソンズで限定品を探す

タイの二大ドラッグストアといえば、イギリス資本のBoots(ブーツ)と香港資本のWatsons(ワトソンズ)です。それぞれに独自の自社ブランドや、その店でしか買えない限定パッケージのコスメがあります。特にワトソンズは「1個買うともう1個無料(1 Get 1 Free)」という太っ腹なキャンペーンを頻繁に行っているので、滞在中に看板や値札をチェックしてみてください。思わぬ掘り出し物が見つかるかもしれませんよ。

店名 特徴 狙い目のアイテム
Boots (ブーツ) イギリス発でオーガニック系に強い ビタミンCシリーズ、No7
Watsons (ワトソンズ) アジア最大級でキャンペーンが豊富 シートマスク、現地ブランドの新作

キャシードールなど話題のパケ買い商品

可愛いもの好きな方にチェックしてほしいのが、Cathy Doll(キャシードール)です。韓国コスメのようなポップで可愛らしいパッケージが特徴で、持っているだけで気分が上がるアイテムばかり。見た目だけでなく、タイのトレンドを取り入れた機能性も兼ね備えているのが人気の秘密です。ドラッグストアの目立つ場所に特設コーナーがあることが多いので、ぜひチェックしてみてくださいね。

日本未発売のレアなアイテムをチェック

タイのドラッグストアには、世界展開しているブランドの「タイ限定モデル」や「日本未上陸のシリーズ」が数多く存在します。例えば、ロレアルやメイベリンといった有名ブランドでも、タイ限定の色展開があったり、日本では廃盤になった人気商品が継続販売されていたりすることもあります。こういった「ここでしか買えない感」があるアイテムを探すのも、海外ドラッグストア巡りの醍醐味ですよね。

セブンイレブンで買える便利な小袋商品

ドラッグストアではありませんが、タイのセブンイレブンでもコスメが非常に充実しています。特に注目なのが「サシェ(小袋)」形式のコスメ。ファンデーションや美容液、クリームが1回〜数回分の使い切りサイズで売られており、これが旅行者には堪りません。お試しで使ってみるのにも便利ですし、何より軽くてかさばらないので、お土産にぴったりです。最近はドラッグストアでもこのサシェコーナーが拡大していますよ。

小袋コスメは1つ20〜50バーツ程度と激安。気になったものは迷わずカゴに入れて、ホテルで試してみるのがポジオ流の楽しみ方です。

タイのドラッグストアのコスメ活用術まとめ

ここまで、タイのドラッグストアのコスメについて様々な角度からご紹介してきました。タイのコスメは、厳しい気候に耐えうる機能性と、毎日使いたくなるような遊び心が詰まっています。ドラッグストアを上手に活用すれば、自分へのご褒美も友人へのお土産も完璧に揃えることができますよ。最後になりますが、ご紹介した成分の効能や価格は一般的な目安です。商品の正確な最新情報は、各ブランドの公式サイトや店頭で必ずご確認くださいね。皆さんのタイ旅行が、素敵なコスメとの出会いでより輝かしいものになることを願っています!