こんにちは!ポジオのタイ駐在日記、運営者の「ポジオ」です。
タイに住んでいると、強烈な日差しや高い湿度で肌トラブルに悩まされることが本当に多いですよね。そんなタイで、現地の人から絶大な信頼を得ているブランドがシーチャン(SRICHAND)です。最近では日本でも取扱店舗が増えて話題になっていますが、実際にどんな種類があるのか、自分の肌に合うのか、使い方は難しくないかなど、気になっている方も多いのではないでしょうか。タイのシーチャンが展開するスキンケアやコスメは、過酷な環境でも崩れにくいことで有名です。この記事では、私が実際にタイで目にした情報や使ってみた感想を交えながら、日焼け止めやパウダーの使い心地、日本での購入方法まで、皆さんの疑問を解消できるようにまとめてみました。この記事を読めば、タイのシーチャンの魅力がしっかり伝わるかなと思います。
- シーチャンが誇るフェイスパウダーの種類とそれぞれの特徴
- 現地でも人気が高い日焼け止めの効果と実際の口コミ
- 日本国内での取扱店やネット通販で賢く手に入れる方法
- タイ現地と日本国内での販売価格の違いとコスパの比較
タイ発シーチャンの魅力と人気アイテム
タイの老舗ブランドとして知られるシーチャンは、今やスキンケア界でも欠かせない存在です。ここでは、特に注目したい主力アイテムについて詳しく見ていきましょう。
フェイスパウダーの種類と特徴
シーチャンといえば、なんといってもフェイスパウダーが代名詞ですよね。1948年に漢方薬局としてスタートした歴史があるだけに、肌へのこだわりはかなりのものです。タイの高温多湿な環境に耐えるよう設計されているので、とにかく「テカリにくさ」に関しては抜群の安定感があります。
代表的な種類としては、紫のパッケージでおなじみの「トランスルーセントパウダー」があります。これはどんな肌色にも馴染む無色タイプで、メイクの仕上げにサッと乗せるだけで、驚くほどサラサラな状態が持続します。最近では、より保湿力を高めた「ベアトゥパーフェクト」シリーズも登場しており、乾燥が気になる方でも使いやすいラインナップになっています。
シーチャンのパウダー選びのポイント
- テカリを徹底的に抑えたいなら定番のトランスルーセント
- ツヤ感や保湿も欲張りたいならベアトゥパーフェクト
- 持ち運びにはプレストパウダー(固形)タイプが便利
タイのドラッグストアに行くと、大小さまざまなサイズのパウダーが並んでいて、その人気の高さが伺えます。自分にぴったりの種類を見つけるのが、シーチャンを楽しむ第一歩かもしれませんね。
人気の日焼け止めの効果と口コミ
パウダーの影に隠れがちですが、実は日焼け止め(サンルーションシリーズ)もめちゃくちゃ優秀なんです。タイの強烈な紫外線をブロックするために作られているので、SPF50+ PA++++という高い数値はもちろん、美容液成分が配合されているのが嬉しいポイントです。
実際に使っている人の口コミを調べてみると、「ベタつかないのにしっとりする」「白浮きしにくい」という声が非常に多いですね。特に「アクネケア」タイプは、ニキビが気になる方や敏感肌の方からの支持が厚いです。また、ピンクのパッケージの「ホワイトニング」タイプは、肌をパッと明るく見せてくれる効果も期待できます。
私もタイの外出時には欠かさず塗っていますが、重たい感じが全くないので、毎日のスキンケアの延長として使いやすいなと感じています。ただし、肌質には個人差がありますので、初めて使う際はパッチテストなどをして、自分の肌に合うか確認することをおすすめします。
タイのコスメ事情全般については、こちらのタイのおすすめお土産特集でも触れているので、あわせてチェックしてみてください。
メンズ向けパウダーの使い心地
最近のタイでは、男性がスキンケアやコスメを使うことも当たり前になっています。シーチャンからも「ブラックエディション」というメンズ向けのパウダーが出ていて、これがまた使い勝手がいいんです。
メンズ向けの大きな特徴は、女性向けよりもさらにオイルコントロール機能が強化されている点です。皮脂の分泌量が多い男性の肌でも、夕方のギトギト感を抑えて清潔感を保ってくれます。パッケージも黒を基調としたクールなデザインなので、男性が鞄に入れていても全く違和感がありません。
使い心地は、塗った瞬間に肌がマットに整う感じで、毛穴も自然にカバーしてくれます。営業の外回りが多い方や、オンライン会議で顔のテカリが気になるという方には、ぜひ試してほしいアイテムですね。
肌に優しい?気になる成分を解説
「海外のスキンケア用品って成分が強いんじゃないの?」と心配になる方もいるかもしれませんが、シーチャンの製品は比較的肌への優しさを考慮して作られています。特に最新のシリーズでは、パラベンフリーやフレグランスフリー(無香料)を謳っているものも増えています。
例えば、日焼け止めに含まれる成分には、大気汚染から肌を守るアンチポリューション機能が含まれていたり、パウダーには肌の水分バランスを整える成分が配合されていたりします。老舗ブランドとしてのノウハウが、現代の肌トラブルに合わせた成分配合に活かされているんですね。
使用上の注意点
成分にはこだわっていますが、全ての人に肌トラブルが起きないわけではありません。特に海外製品は環境や水の違いで反応が変わることもあります。成分の詳細は公式サイトなどで確認し、万が一異常を感じた場合は、すぐに使用を中止して皮膚科専門医などの専門家にご相談ください。
崩れないための正しい使い方

シーチャンの効果を最大限に引き出すには、使い方も重要です。特にパウダーの場合、付属のパフでそのままベタっとつけるのではなく、一度手の甲やティッシュで余分な粉を落としてから、顔の中心から外側へ向かって優しく「置く」ように乗せるのがコツです。
日焼け止めについては、スキンケアの最後に十分な量をムラなく伸ばすことが大切です。その後にシーチャンのパウダーを重ねることで、日焼け止め特有のテカリを抑えつつ、化粧崩れを劇的に防ぐことができます。この「日焼け止め+パウダー」の組み合わせこそ、タイの蒸し暑さを乗り切るための最強のルーティーンと言えるかもしれません。
詳しい使い方のコツなどは、バンコクのドラッグストア店員さんに聞くのが一番ですが、言葉の壁がある場合はSNSの動画レビューなども参考になりますよ。
タイのシーチャンは日本のどこで買える?
さて、魅力たっぷりのシーチャンですが、日本でも手軽に手に入るようになっています。どこに行けば見つかるのか、まとめてみました。
ドンキの店舗で売ってるか調査
日本でタイのコスメを探すなら、まずはドン・キホーテ(ドンキ)をチェックするのが一番の近道です。最近のドンキはアジアンコスメのコーナーが非常に充実していて、シーチャンの人気パウダーはかなりの確率で置いてあります。
店舗によって在庫状況は異なりますが、主要な都市部のドンキであれば、実際にテスターを触って使い心地を試せることも多いですよ。タイ現地でもドンキ(ドンドンドンキ)は大人気ですが、日本のドンキでもシーチャンが手に入るのは嬉しいですよね。
ドラッグストアなど薬局での取扱
ドンキ以外にも、マツモトキヨシやココカラファインといった大手のドラッグストアでの取扱も増えてきています。また、ロフト(LOFT)やプラザ(PLAZA)、東急ハンズなどのバラエティショップでも、シーチャンのコーナーを見かけることが多くなったました。
特に都市部の店舗では「タイコスメ特集」などが組まれることもあるので、お近くの店舗を覗いてみる価値はあります。以前よりはずっと身近な存在になったかなと思います。
タイ現地の薬局事情については、こちらのバンコクのワトソンズ徹底ガイドも参考になるかもしれません。日本との品揃えの違いを知るのも面白いですよ。
楽天などのネット通販で購入する
「近くの店舗に売っていない!」という方や「忙しくて買いに行けない」という方は、楽天やAmazon、Qoo10などのネット通販が一番便利です。日本での公式代理店が出店しているケースも多く、安心して正規品を購入できます。
| 通販サイト | 特徴 |
|---|---|
| 楽天 | ポイント還元が高く、セット販売も多い |
| Amazon | 配送が早く、1点からでも買いやすい |
| Qoo10 | メガ割などのセール時に格安で買えるチャンスがある |
通販であれば、実際に使った人の詳細なレビューも読めるので、種類選びの参考にもなりますね。ただ、極端に安い場合は並行輸入品や旧型の可能性もあるので、販売元をしっかり確認することが大切です。
現地と日本の値段の違いを比較
気になるお値段ですが、結論から言うとタイ現地で買うのが圧倒的に安いです。当たり前ではありますが、現地のドラッグストアではキャンペーンなども頻繁に行われており、日本の半額近くで買えることもあります。
一方で、日本で販売されているものは、日本の薬機法に合わせて成分が調整されていたり、パッケージが日本語表記になっていたりと、安心料が含まれている面もあります。旅行ついでにタイでまとめ買いするのはアリですが、日常的に使うなら手間や安心感を考えて日本で買うのも悪くない選択肢かなと思います。
価格の目安(2026年時点)
- タイ現地:パウダー小サイズで150〜200バーツ程度(約600〜800円)
- 日本国内:同じサイズで1,000円〜1,500円程度
※為替レートや店舗によって変動します。正確な情報は公式サイトをご確認ください。
タイのシーチャンのスキンケア用品まとめ
今回は、タイが世界に誇るブランド、タイのシーチャンによるスキンケアとコスメの魅力について紹介してきました。パウダーのテカリ防止効果や日焼け止めの使い心地など、一度使ってみるとその実力に驚くはずです。
タイ駐在員の私から見ても、シーチャンは単なる流行りではなく、タイの過酷な気候を背景にした「確かな技術力」があるブランドだと言えます。最近は日本でも手軽に買えるようになり、ますます身近になって嬉しい限りですね。自分に合った種類を見つけて、ぜひサラサラ肌を体験してみてください。何か肌に合わないと感じた時は、無理せず専門医に相談してくださいね。それでは、皆さんのスキンケアライフがより良いものになりますように!



