こんにちは。ポジオのタイ駐在日記、運営者の「ポジオ」です。
タイ旅行の準備中ですか?「タイ入国に必要なものって何だろう?」と調べていると、情報が新しくなっていたりして混乱しますよね。特に2025年に入ってからの最新情報や、デジタル到着カード(TDAC)の登録、パスポートの残存期間は大丈夫か、観光ならビザは本当に不要なのか、いろいろ気になりませんか?
私自身、タイに住み始めた頃や、日本へ一時帰国してタイに戻るたびに「あれ、何かルール変わったっけ?」と毎回のように確認しています(笑)。
また、タイ入国の手続きだけでなく、持ち物として現金はいくら必要なのか、女性特有の準備(例えば生理用品など)はどうするか、そして意外と知られていない電子タバコなどの持ち込み禁止品についても、しっかり押さえておきたいところです。もちろん、タイ入国だけでなく、日本帰国時の手続きもスムーズに済ませたいですよね。
この記事では、タイに住んでいる私の視点から、タイ入国で必要なものを「手続き」と「持ち物」に分けて、2025年最新の情報を踏まえながら、より具体的に、分かりやすく解説していきます。タイ旅行の準備を万全にして、安心して出発しましょう!
- タイ入国に必要な最新の渡航書類(TDACやパスポート)
- タイ旅行であると便利な持ち物と不要なもの
- 電子タバコなどタイへの持ち込み禁止品に関する注意点
- タイ入国から日本帰国までの手続き(Visit Japan Web含む)
タイ入国で必要なもの【2025年最新】
まずは、タイ入国のために絶対に準備が必要な書類や手続きについてです。ここを忘れると、最悪の場合、タイ行きの飛行機に乗れなかったり、入国を拒否されたりする可能性もあるので、しっかり確認しましょう!タイ旅行必携!必需品リストはこちら
パスポート残存期間は6ヶ月以上

これはもう、基本中の基本であり、最重要項目です!タイ入国時、パスポートの有効残存期間が6ヶ月以上残っている必要があります。
よくある勘違いとして、「旅行日数分だけあれば大丈夫」「有効期限内ならOK」と思ってしまうケースがありますが、タイの場合は「入国時点で6ヶ月以上」というルールが厳格に適用されます。
旅行の計画を立てたら、まず最初にパスポートの有効期限を指差し確認してくださいね。航空券を予約する前に確認するのがベストです。
残存期間が足りない場合
もし6ヶ月を切っている場合、ほぼ100%、日本の空港で航空会社のチェックインカウンターで搭乗を拒否されます。タイに到着する以前の問題になってしまうんですね。
「航空会社がOKしてくれれば…」といった例外はありません。パスポートの残存期間不足は、旅程をすべてキャンセルせざるを得なくなる重大なミスです。気づいた時点ですぐに、住民票のある都道府県のパスポート申請窓口で更新(切替申請)手続きを行ってください。
観光ならビザ申請は不要
日本のパスポートを持っている場合、観光目的で60日以内の滞在であれば、原則としてビザ(査証)の申請は不要です。これは「ビザ免除措置」と呼ばれるもので、本当にありがたいですよね。
以前は30日でしたが、2024年7月から60日に延長され、より観光しやすくなりました。
ただし、このビザ免除(ノービザ)にはいくつか条件があります。
- あくまで「観光目的」であること。(就労や留学は不可)
- 60日以内にタイから出国する「往復航空券」や「第三国へ抜ける航空券」を所持していること。(入国審査で提示を求められる場合があります)
- 滞在費用を十分に所持していること。(あまり問われませんが、目安として個人で1万バーツ、家族で2万バーツ相当の現金やクレジットカードなど)
60日を超える滞在や、観光以外の目的(ビジネス、留学、タイ人と結婚して移住など)の場合は、渡航前に必ず在日タイ王国大使館や総領事館で、ご自身の目的に合った適切なビザを取得する必要があります。ご自身の渡航目的をしっかり確認してくださいね。
商用目的の一時的免除も
ちなみに、2024年1月1日から2026年12月31日までの期間限定ですが、日本国籍の方が「商用目的」(商談や会議など)で30日以内滞在する場合も、ビザが一時的に免除されています。ただし、入国時にタイ側の会社からの招聘状(Invitation Letter)などの商用目的を証明する書類の提示が必要になるので、詳細は大使館の公式サイトで確認してください。
デジタル到着カード(TDAC)の登録

これが最近の大きな変更点ですね!2025年5月1日から、以前の紙の入国カード(TM6)に代わり、「タイ・デジタル・アライバルカード(TDAC)」の登録が義務付けられました。
これは、タイ国籍以外のすべての人が対象で、空路・陸路・海路を問わず、タイに入国するたびに登録が必要です。(※タイに居住している私のような長期滞在ビザ保持者も、タイ国外に出て戻る際は毎回必要です)
TDACの登録方法とタイミング
登録は専用のWebサイトから行います。PCでもスマホでも可能ですが、パスポート情報などを入力するので、手元にパスポートを準備してPCで作業する方が楽かもしれません。
主な入力項目はこんな感じです。
- パスポート情報: 氏名、パスポート番号、国籍、生年月日など
- 個人情報: 職業、居住国、メールアドレスなど
- 渡航情報: 到着日、到着便名、出発国、渡航目的(観光、ビジネスなど)
- 宿泊先情報: タイでの宿泊先(ホテル名と住所)
- 健康に関する申告: 黄熱病流行国への渡航歴の有無など
登録はタイ到着の3日前(72時間前)から可能です。それより早くは登録できません。例えば11月15日の10時に到着する便なら、11月12日の10時以降に登録可能になります。
登録が完了するとQRコードが発行されるので、それをスクリーンショットやPDFで保存し、入国審査の際にパスポートと一緒に提示します。(スマホの画面表示でOKです)
登録は無料です!偽サイトに注意!
TDACの登録は無料です。「TDAC 申請」などで検索すると、代行業者や、登録料を請求するフィッシングサイト(偽サイト)が紛れ込んでいることがあります。絶対に注意してください。
必ずタイ入国管理局の公式ウェブサイトから登録しましょう。
(出典:タイ入国管理局 Thailand Digital Arrival Card (TDAC) 公式サイト)
紙の入国カードは廃止
以前はタイ行きの機内で「TM6」と呼ばれる、青と白の細長い紙の入国カード(兼出国カード)が配られ、ボールペンで必死に記入していましたよね。到着便名やパスポート番号、タイでの住所などを小さなマスに書き込む、あれです。
あの紙のカードは、2025年5月1日をもって正式に廃止されました。
前述の通り、すべて「TDAC(デジタル到着カード)」にオンラインで事前登録する方式に移行しています。なので、「機内で書くためにボールペン持っていかないと!」と焦る必要はなくなりましたね(笑)。
ただし、税関申告が必要な人(免税範囲を超える物品を持ち込む人)は、別途「税関申告書」の記入が必要になる場合があります。旅行中は何かとメモを取ったり書類にサインしたりする場面もあるかもしれないので、念のためボールペンが1本あると、やはり何かと便利ではあります。
税関申告と電子タバコの持ち込み
タイ入国時の最後の関門、税関も注意が必要です。特に「持ち込み禁止品」や「免税範囲」は厳しくチェックされます。知らなかった、では済まされないことが多いので、しっかり確認しましょう。
免税範囲について
まず、旅行者が個人的に使用する範囲で認められている免税範囲ですが、特に注意が必要なのは以下の2点です。
| 品目 | 免税範囲(1人あたり) | 注意事項 |
|---|---|---|
| タバコ | 紙巻きタバコ200本(1カートン)まで または 葉巻・その他タバコ類 200gまで | これら両方を同時に持ち込む場合は、総重量が200gを超えてはいけません。 |
| 酒類 | 1リットルまで | ワイン1本(750ml)とウイスキーの小瓶(300ml)などは合計1Lを超えるのでNGです。 |
これを超える量(例えばタバコを2カートン)を持ち込もうとすると、所持している全量を没収された上で、高額な罰金(物品価格の数倍)が科せられます。
グループで旅行していても、免税枠はあくまで1人ずつです。「私が2カートン持っておくから、あなたは持たなくていいよ」というのは通用しません。1人のカバンに2カートン入っていたら、その人が罰せられます。必ず各自の荷物に分けるようにしてください。
【最重要】電子タバコの持ち込みは禁止

これが本当に、日本人が最も摘発されやすい項目かもしれません。タイでは電子タバコ(加熱式タバコ含む、iQOSやVapeなど)の持ち込み、所持、使用が法律で固く禁止されています。
これはアイコス本体だけでなく、専用のスティック(タバコ葉)も同様です。
違反すると罰金または懲役
もし空港の税関で見つかった場合、高額な罰金(数万バーツ〜、一説には本体価格の何倍も)や、最悪の場合は懲役刑(最高5年)が科される可能性があります。
「スーツケースに入れておけばバレないだろう」と思っても、X線検査で見つかります。「知らなかった」は一切通用しません。タイ旅行中は、本体もカートリッジも、絶対に持ち込まないようにしてください。これは本当に冗談抜きで厳しいです。
海外旅行保険の加入は推奨
タイ入国にあたって、海外旅行保険の加入は「義務」ではありません(2025年11月現在、コロナ禍の時期は義務化されていました)。
ですが、これはもう、加入しないという選択肢はないと思ってください。加入を強く、強く推奨します。
なぜなら、タイの医療レベルは非常に高い(特にバンコクの私立病院)ですが、その分、医療費も非常に高額だからです。日本の健康保険はもちろん使えません(後で海外療養費として申請はできますが、一時的に全額立て替えが必要ですし、日本の標準治療費までしか戻りません)。
私自身、駐在中に軽い食あたりで病院にかかったことがありますが、診察と薬だけで数千バーツ(1万円以上)かかった経験があります。盲腸(虫垂炎)で手術・入院すれば50万円以上、もっと大きな病気や交通事故で集中治療室にでも入れば、数百万円が数日で飛んでいく世界です。
また、保険は病気や怪我の「治療費」だけでなく、「携行品損害」(スマホを落として壊した、カメラを盗まれた)や「賠償責任」(ホテルの備品を壊した)などもカバーしてくれます。
数日間の旅行であれば数千円で加入できます。万が一のお守りとして、必ず加入しておきましょう。クレジットカード付帯の保険を利用する場合は、補償内容(特に治療費の上限)や利用条件(自動付帯か、旅行代金をそのカードで決済しないと有効にならない「利用付帯」か)を事前に確認しておくこともお忘れなく。
タイ入国と日本帰国に必要なもの
さて、ここまではタイ入国のための「手続き編」でした。ここからは、タイ入国や旅行中に「あると便利な持ち物」や、タイ出国後、日本に帰国する際に必要なものについて解説しますね!
現金やクレジットカードの準備
タイの通貨は「バーツ(THB)」です。旅行のスタイルにもよりますが、基本的には「現金とクレジットカードの併用」が最強です。
現金(タイバーツ)

タイはキャッシュレス化が急速に進んでいますが、旅行者が行くような場所、例えばローカルな食堂や屋台、トゥクトゥク、市場(マーケット)、マッサージ店のチップなどは、まだまだ現金のみの場合が多いです。
日本円からバーツへの両替は、日本国内(空港や銀行)で行うよりも、タイ現地(スワンナプーム空港やバンコク市内の両替所)で行う方がレートが良いことがほとんどです。
私のオススメは、こんな流れです。
- 日本からは1万円札を多めに持っていく。(両替は高額紙幣の方がレートが良い場合があるため)
- タイの空港(スワンナプームなど)に到着したら、まずは移動費や当面の食事代として、1万円だけ両替する。(空港内の両替所はレートが少し悪いですが、地下のエアポートリンク乗り場近くの両替所は比較的レートが良いと評判です)
- 残りは、バンコク市内のレートが良いとされる両替所(例:アソークの「スーパーリッチ」など)で必要に応じて両替する。
一度に全額両替するより、こまめに両替する方が盗難のリスクも減らせますよ。
クレジットカード
ホテル、デパート、少し高級なレストラン、コンビニ(セブンイレブンなど)ではクレジットカードが使えます。VISAかMastercardが主流で、この2つがあればほぼ困りません。JCBは使える場所が少し減る印象です。AMEXやDinersはさらに使える場所が限られます。
万が一の紛失や盗難、磁気不良、なぜか使えない…といったトラブルに備えて、国際ブランドが異なるカードを2〜3枚持っていくと安心ですね。財布に全部入れず、1枚はスーツケースの奥にしまっておくなど、分散して持つのが基本です。
QRコード決済(PromptPay)について
タイでは「PromptPay(プロンプトペイ)」というQRコード決済がものすごく普及していて、屋台でも使えるほどです。しかし、これは基本的にタイの銀行口座と電話番号に紐づいているため、旅行者の方が利用するのは難しいです。ですので、旅行者の方は「現金とクレジットカード」が基本になると考えておきましょう。
あると便利な持ち物と服装

必須ではないですが、タイ旅行の快適度を劇的に上げる「あると便利な持ち物」をいくつか紹介します。タイは暑い国ですが、「暑さ対策」と「寒さ対策」の両方が必要なんですよ。
- 日焼け止め・サングラス・帽子: タイの日差しは日本の真夏以上に強烈です。「焦げる」という表現が近いかも(笑)。特に乾季(11月〜2月)は気候が涼しいので油断しがちですが、日差しは強いので必須です。
- 羽織るもの(カーディガン・パーカーなど): これ、意外と重要です。屋外は35℃超えの猛暑ですが、デパート、BTS(電車)、映画館、カフェの冷房は「冷蔵庫かな?」と思うほど寒いことがよくあります。体温調節と、日差しが強すぎるときの肌の保護のために、薄手の長袖は必ずカバンに入れておきましょう。
- ティッシュ・ウェットティッシュ: ローカルな食堂やフードコートには、ティッシュやナプキンが備え付けられていないことが多いです。また、デパート以外のトイレでは、トイレットペーパーが設置されていない(または入口で有料で買う)ことも珍しくありません。水に流せるティッシュと、手を拭くウェットティッシュは必須アイテムですね。
- 常備薬: 胃腸薬(食べ過ぎ、辛さ対策)、頭痛薬、酔い止めなど、普段飲み慣れているものがあると安心です。タイの薬局でも買えますが、タイ語や英語での説明が不安な方は持参しましょう。
- 虫よけスプレー: バンコク市内でも、レストランのテラス席や緑の多い場所に行くと蚊(デング熱のリスクも)がいます。特に雨季(6月〜10月)は必須です。
- 生理用品(女性の方): タイのコンビニやスーパーでも普通に買えます。ただし、品質(特に吸水性や肌触り)や使い心地が日本と異なる場合があります。タンポンも種類が少ないです。肌が敏感な方やこだわりがある方は、日本から使い慣れたものを持参する方が安心です。
- エコバッグ: タイでもレジ袋は有料(1〜2バーツ)が基本です。コンビニでちょっとした買い物をするときなど、エコバッグがあると便利ですよ。
服装について
服装は基本的に日本の夏服(Tシャツ、短パン、ワンピース、サンダルなど)でOKです。通気性の良い、速乾性のある素材がおすすめです。
ただし、寺院(王宮、ワット・アルン、ワット・ポーなど)を観光する際は、服装規定に注意してください。
寺院での服装ルール(男女共通)
・NGな服装: ノースリーブ、タンクトップ、キャミソール(肩が出る服)、短パン、ミニスカート(膝が出る丈)、破れたジーンズ、レギンスなど体のラインがはっきり出るもの。
・OKな服装: 袖のあるTシャツやシャツ、膝下が隠れるズボンやロングスカート。
サンダルはOKな場合が多いですが、かかとが固定できるものだとベターです。入口で服装チェックがあり、規定違反だと入場を断られたり、布を借りる(有料またはデポジット制)必要があったりします。あらかじめTシャツやロングパンツで行くか、ストールやパレオを1枚持参して、入る時だけ腰に巻いたり肩に羽織ったりするとスムーズです。
入れておきたい便利アプリ
スマートフォンは必須ですが、タイで特に役立つアプリがいくつかあります。これらは日本にいるうちにダウンロードと初期設定(特に電話番号を使ったSMS認証)を済ませておくのがおすすめです。タイに着いてからだと、SMSがうまく受信できない場合があるので…。
① Grab(グラブ)
東南アジアの「Uber」のような配車アプリです。これがあれば、流しのタクシーを捕まえて面倒な値段交渉(「メーター使って!」「いや、500バーツだ!」みたいなやり取り)をする必要が一切なくなります。
行き先もアプリの地図で指定でき、料金も事前に確定するので、タイ語が話せなくてもぼったくられる心配がありません。旅行者にとっては最強の移動手段です。クレジットカードを登録しておけば支払いもキャッシュレスで完結します。(現金払いも選べます)
② Google Maps(グーグルマップ)
言わずもがなですが、必須中の必須です。バンコクのBTS(電車)の乗り換え案内も正確ですし、行きたい飲食店の検索や口コミチェック、営業時間(タイのお店は結構ルーズですが…)の確認にも大活躍します。
③ Google翻訳
ローカルな食堂のメニュー(タイ語オンリーの場合)や、スーパーの商品パッケージ、街中の看板をカメラでかざしてリアルタイムで翻訳する機能が非常に便利です。また、音声入力で簡単なタイ語を伝えて、相手のタイ語を翻訳してもらうこともできます。英語が通じない場面で本当に役立ちます。
通信手段(eSIM)について
これらのアプリを使うには、当然ながらインターネット通信環境が必須です。空港でWi-Fiルーターをレンタルする、現地のSIMカードを買うなど色々ありますが、最近は「eSIM」が圧倒的に便利かなと思います。
日本で事前にオンラインで購入・設定しておけば、タイの空港に着いた瞬間にスマホが自動で現地の電波を掴んでインターネットが使えます。物理的なSIMカードの入れ替えも不要なので、日本のSIMを失くす心配もありません。本当におすすめですよ。
帰国時のVisit Japan Web登録

タイ入国とは逆になりますが、タイ旅行を楽しんだ後の「日本帰国時」の手続きも忘れずに準備しておきましょう。
現在、日本に入国(帰国)する際は、「Visit Japan Web」の登録が強く推奨されています。これは、検疫・入国審査・税関申告の3つの手続きを、オンラインで事前に済ませておくことができるサービスです。
登録は義務ではありません。登録しなくても、機内で配られる黄色の紙の税関申告書に記入すればOKです。
ですが、これをやっておくと、空港でQRコード(入国審査用と税関申告用)を見せるだけで各手続きが電子ゲートなどでスムーズに通過できるので、機内で紙の申告書を書く手間も省けますし、税関の列に並ぶ時間も短縮できます。
タイの空港での出発待ち時間や、帰国便の機内Wi-Fi(もしあれば)を使って、日本到着前に登録を済ませておくと、日本到着後の流れが本当に楽ですよ。
タイ入国 必要なものの最終チェック
最後に、タイ入国で必要なもの、そして旅行に必要な持ち物について、最終チェックリストとしてまとめておきますね!これを見て、出発前に指差し確認してみてください。
【タイ入国 最終チェックリスト】
<必須の手続き・書類(最重要)>
☐ パスポート(残存期間6ヶ月以上あるか?)
☐ 往復の航空券(Eチケット控えを印刷またはスマホに保存)
☐ デジタル到着カード(TDAC)の登録(到着3日前から。QRコードを保存)
☐ 海外旅行保険の加入(証書番号などを控える)
<持ち物(推奨)>
☐ 現金(日本円)とクレジットカード(VISA/Masterを複数枚)
☐ スマートフォンと充電器、モバイルバッテリー
☐ eSIMまたはSIMカードの設定、Wi-Fiルーターの予約
☐ 便利アプリ(Grab, Google Maps, Google翻訳)の導入と設定
☐ 羽織るもの(長袖)
☐ 常備薬、日焼け止め、虫よけ、ティッシュ類
☐ 寺院観光用の服装(膝や肩が隠れる服、ストールなど)
☐ (女性の方)使い慣れた生理用品
<持ち込み禁止(要注意)>
☐ 電子タバコ・加熱式タバコ(iQOSなど)は絶対に持ち込まない!
☐ 免税範囲を超えるタバコ(200本超)や酒(1L超)は持ち込まない!
<日本帰国用>
☐ Visit Japan Webの登録(推奨)
これだけ準備しておけば、まず安心かなと思います。準備万端で、タイ旅行を思いっきり楽しんできてくださいね!タイは本当に楽しくて、ご飯も美味しくて、良いところですよ!
情報の確認について
この記事は2025年11月時点の情報に基づいています。タイの入国管理やビザ、税関に関する規定は、予告なく変更されることがあります。渡航前には、必ず在東京タイ王国大使館やタイ入国管理局、在タイ日本国大使館の公式サイトで、最新の正確な情報を重ねて確認するようにしてくださいね。


