こんにちは!ポジオのタイ駐在日記、運営者の「ポジオ」です。
長く続いた転職活動が実を結び、第一志望の企業から内定通知が届いたときの喜びはひとしおですよね。「やっと報われた!」「新しい環境で挑戦できる!」と胸が高鳴る瞬間だと思います。しかし、その高揚感の直後にやってくるのが、現職への「退職交渉」という大きなハードルです。特に、転職先が決まってから退職を伝える場合、「いつ切り出すべき?」「なんて言えば角が立たない?」と、新たな悩みが尽きないものですよね。
実は私自身も過去に転職を経験した際、内定をもらった安心感から少し気が緩んでしまい、退職の伝え方で冷や汗をかいた経験があります。立つ鳥跡を濁さず。お世話になった会社だからこそ、最後はトラブルなく笑顔で卒業したいですよね。この記事では、私の実体験や周囲の駐在員仲間から聞いた成功談・失敗談、そして一般的に「正解」とされるビジネスマナーを交えながら、円満退社を勝ち取るための具体的なステップを解説します。
- 転職先が決まってから退職を伝える際の絶対に守るべきタイミング
- 上司に時間を取ってもらうためのメール例文と切り出し方のマナー
- ネガティブな理由をポジティブに変換して引き留めを防ぐ会話術
- 有給消化や引き継ぎ期間で揉めないためのスケジューリングのコツ
転職先が決まってから退職する際の伝え方
転職先が決まっている状態での退職交渉は、精神的な余裕がある一方で、「入社日」という動かせないデッドラインが存在するため、段取りの良さが求められます。ここで躓くと、新しい会社への入社にケチがついたり、現職との関係が泥沼化したりするリスクも。まずは、会社や上司に納得してもらいやすく、かつ自分自身もスムーズに次のステップへ進むための伝え方の基本を押さえておきましょう。
切り出すタイミングは原則として内定承諾後

まず最初に、そして最も強くお伝えしたいのが「いつ上司に伝えるか」というタイミングについてです。これに関しては、何があっても「転職先の内定を正式に承諾した後」にするのが鉄則です。
よくある失敗として、「最終面接でその場で内定と言われた」「採用担当者から合格の電話をもらった」という段階で、勇み足で上司に「辞めます」と伝えてしまうケースがあります。気持ちは痛いほどわかります。早く楽になりたいですし、早く仁義を切りたいですよね。しかし、口頭での内定やメールでの通知だけでは、まだ法的な雇用契約が完全に成立していない(あるいは取り消しのリスクが残っている)場合があるのです。
もし万が一、企業の業績悪化や採用計画の変更などで内定が取り消しになったり、送られてきた労働条件通知書の内容が面接時の話と違っていて辞退せざるを得なくなったりした場合、どうなるでしょうか? すでに現職に退職を申し出てしまっていたら、あなたは「行く宛てもなく職を失う」という最悪の事態に陥ってしまいます。これは決して脅しではなく、実際に起こり得るリスクなのです。
ですので、手順としては以下の流れを必ず守ってください。
- 転職先から「内定通知書」や「労働条件通知書」を書面(PDF含む)で受け取る。
- 条件(給与、勤務地、入社日など)を細部まで確認する。
- こちらから「内定承諾書」を提出し、入社の意思を確定させる。
- その上で、現職の上司にアポイントを取る。
ここがポイント
「内定承諾」は、言わば新しい会社との婚約が成立した状態です。ここまで来て初めて、今の会社に「別れ」を告げる準備が整ったと言えます。どんなに親しい上司であっても、フライング報告は避けてくださいね。
また、法律(民法)上は「期間の定めのない雇用契約」の場合、退職の申し出から2週間で退職が可能とされていますが、これはあくまで最終的な権利の話です。円満退職を目指すなら、就業規則(多くの会社では1〜2ヶ月前の申し出が必要)を確認し、引き継ぎ期間も含めて1.5ヶ月〜2ヶ月前くらいに伝えるのが、大人のマナーとして最も波風が立たないタイミングかなと思います。
直属の上司にアポイントを取るメール例文

退職の意思が固まり、タイミングを見計らったら、次は上司へのアプローチです。ここで重要なのは、「いきなり退職届を突きつけない」ことと、「必ず直属の上司に最初に伝える」ことの2点です。
ドラマのように、懐から白い封筒を出して「辞めさせていただきます!」とやるのは御法度です。上司にも心の準備が必要ですし、いきなり決定事項として突きつけられると、「相談もなしか」と心証を損ねてしまいます。また、直属の上司を飛び越えて部長や人事に先に伝えてしまうのも、上司の管理能力を問うことになりかねないのでNGです。
まずは、「大切なお話があります」というニュアンスで、面談のアポイントを取りましょう。今はチャットツールが主流の職場も多いですが、改まった話ですので、できればメール、またはチャットでも丁寧な文面で送るのが誠実です。件名や本文にはあえて「退職」という言葉を使わず、「ご相談」とするのが角を立てないテクニックです。
上司へのアポイントメール例文
件名:今後のキャリアに関するご相談(氏名)
本文:
〇〇課長
お疲れ様です。〇〇です。
突然のご連絡で大変恐縮ですが、私自身の今後のキャリアについて、少し折り入ってご相談させていただきたいことがございます。
お忙しいところ大変申し訳ありませんが、以下の日程で20分〜30分ほど、お時間をいただけないでしょうか。
周りの方に聞かれないよう、会議室などの個室でお話しできれば幸いです。
【希望日時】
・〇月〇日(月) 15:00以降
・〇月〇日(火) 10:00~12:00
・〇月〇日(水) 終日調整可能です
お手数をおかけいたしますが、ご検討のほど何卒よろしくお願いいたします。
送信するタイミングとしては、週明けの月曜日の朝イチや、重要な会議の直前などは避けましょう。上司のスケジュールを確認し、比較的余裕がありそうな金曜日の夕方や、午後の落ち着いた時間帯を狙うのがおすすめです。「個室」を希望することで、上司も「退職の話か、あるいは家庭の事情か」と察してくれます。この「察してもらう」ワンクッションが、実際の面談でのショックを和らげる効果もあるんですよ。
カドが立たない円満な退職理由の例文

いざ会議室のドアを閉め、上司と二人きりになったとき。ここが一番の正念場です。心臓がバクバクする瞬間ですが、深呼吸して落ち着きましょう。最初に伝えるべきは、これまでお世話になったことへの「感謝」、そして今回退職するという「明確な意思表示」です。
そして必ず聞かれるのが「退職理由」です。「なぜ辞めるのか?」「次はどうするのか?」という問いに対して、どう答えるかが円満退社の行方を左右します。
ここでのポイントは、「今の会社では実現できない、前向きな理由」を伝えることです。たとえ本音が「上司と合わない」「給料が低い」だったとしても、それをそのまま伝えるのは得策ではありません。「それなら改善するから」と引き留めの材料にされたり、単純に不愉快な思いをさせたりするだけだからです。
以下に、ケース別のスムーズな伝え方の例文をご紹介します。
ケース1:やりたいことを実現するための「キャリアアップ」
「本日はお時間をいただきありがとうございます。
突然で大変申し訳ないのですが、〇月〇日付で退職させていただきたいと考えております。こちらの会社で〇年間、営業として多くのお客様と関わらせていただく中で、より上流のマーケティング戦略から携わりたいという思いが日に日に強くなりました。
現在の部署でも学べることは多いのですが、自分の年齢やキャリアプランを考え抜いた結果、マーケティングを専門とする企業でゼロから挑戦することを決意いたしました。
勝手な決断でご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解いただけますと幸いです。」
ケース2:同業他社への転職や「規模の拡大」
「今まで大変お世話になりましたが、〇月末での退職を希望しております。
〇〇課長のご指導のおかげで、この業界での仕事の面白さを知ることができました。
その中で、今の自分よりもさらに規模の大きなプロジェクトや、海外展開に関わる業務に挑戦してみたいという目標ができました。
今の環境に不満があるわけでは全くないのですが、ご縁があってグローバル展開をしている企業より内定をいただき、そちらで自分の力を試してみたいと考えております。」
ここがポイント
どの例文でも共通しているのは、「現状への不満」ではなく「未来への希望」を軸に話している点です。そして、「今の会社のおかげで成長できた」という感謝を枕詞にすることで、上司も「それなら応援するしかないか」という気持ちになりやすくなります。嘘をつく必要はありませんが、「本音という名の刃物」を振り回さない配慮が、円満退社には不可欠です。
会社への不満や愚痴は言わずポジティブに

退職理由についてもう少し深掘りします。先ほどもお伝えしましたが、退職面談の場で「会社への不満や愚痴」を言うことは、百害あって一利なしと考えてください。
退職するとなると、今まで溜め込んでいた鬱憤を晴らしたくなる気持ちもわかります。「あの時の評価が納得いかなかった」「残業が多すぎて体調を崩しかけた」など、言いたいことは山ほどあるでしょう。しかし、それを伝えたところで、もう辞めていくあなたにとって状況が良くなることはありません。
むしろ、以下のようなリスクが発生します。
- カウンターオファー(条件提示)のきっかけになる:
「残業が多いのが理由なら、業務量を調整するよ」「給与への不満なら、次回の査定で考慮する」といった具体的な改善案を出されてしまい、退職の意思を貫きにくくなります。 - 退職日までの人間関係が悪化する:
不満をぶつけられた上司が良い気分になるはずがありません。退職日までの引き継ぎ期間中、冷たく当たられたり、気まずい雰囲気の中で過ごさなければならなくなったりします。 - 業界内での評判に傷がつく:
特に同業界への転職の場合、意外なところで人は繋がっています。「あいつは最後に会社への悪口を言って辞めていった」という噂が、転職先にまで届いてしまう可能性もゼロではありません。
「立つ鳥跡を濁さず」という言葉がありますが、これは単なる精神論ではなく、自分の身を守るための処世術でもあります。最後は「いろいろありましたが、育てていただきありがとうございました」と笑顔で締めくくる。これが、スマートなビジネスパーソンの去り際かなと思います。
引き止めにあった場合の対処法と意思表示

あなたが会社にとって必要な人材であればあるほど、強い引き留め(カウンターオファー)にあう可能性は高くなります。上司も部下が辞めると自分の評価に関わりますし、後任を探すコストもかかるため、必死になるのは当然です。
よくある引き留めのパターンとしては、以下のようなものがあります。
- 情に訴える:「今辞められたら困る」「君を見込んでいたのに」「恩を仇で返すのか」
- 条件改善の提示:「給料を上げる」「希望の部署に異動させる」「昇進させる」
- 時期の先延ばし:「今のプロジェクトが終わるまではいてほしい」「後任が見つかるまで待ってくれ」
これらを言われると、真面目な人ほど「申し訳ない」と罪悪感を感じたり、「条件が良くなるなら残ろうかな」と心が揺らいだりしてしまうものです。しかし、ここで流されてはいけません。
もし条件改善で残ったとしても、「辞めようとした人間」というレッテルは貼られたままです。また、そもそも「辞めると言わないと改善されない環境」に未来があるのか、冷静に考える必要があります。
引き留めへの対処法
どんな言葉をかけられても、「感謝」+「固い決意」のサンドイッチで返しましょう。
「そこまで高く評価していただき、本当にありがとうございます(感謝)。
しかし、今回の転職は長い時間をかけて熟考し、家族とも相談して決めたことです。
すでに転職先とも入社日の約束をしておりますので、意思が変わることはございません(決意)。
退職日まで、責任を持って引き継ぎを行わせていただきます(感謝・配慮)。」
このように、「相談」ではなく「報告(決定事項)」であることを態度で示すことが重要です。転職先の企業名については、聞かれても無理に答える必要はありません。「IT系の企業です」「メーカーです」程度にぼかしておき、「申し上げられません」と丁重にお断りしても失礼にはあたりません。特に競合他社の場合は、トラブル回避のために伏せておくのが無難でしょう。
それでも執拗な引き留めにあって話が進まない場合は、「民法などの法律では退職の自由が保障されている」という事実を心の支えにしつつ、場合によっては人事部やさらに上の役職者に相談する等の手段も検討してください。
転職先が決まってから退職する伝え方の注意点
無事に退職の合意が得られたとしても、そこで終わりではありません。退職日(最終出社日)の設定や有給消化、引き継ぎなど、実務的な調整が待っています。ここでの振る舞い次第で、これまでの信頼が崩れてしまうこともあれば、逆に「最後まで素晴らしい人だった」と評価を高めることもできます。
転職先が決まっている場合だからこそ陥りやすい落とし穴や、私が特に注意したほうがいいと感じるポイントをまとめました。
就業規則と法律上の退職期間を確認する
退職日を決める際に必ず確認すべきなのが、会社の「就業規則」です。多くの企業では、「退職を希望する者は、退職日の1ヶ月前(あるいは2ヶ月、3ヶ月前)までに申し出ること」といった規定が設けられています。
一方で、法律(民法)の観点では、期間の定めのない雇用契約(正社員など)の場合、以下のように定められています。
当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。
(出典:e-Gov法令検索『民法』第六百二十七条)
法律上は「2週間前」に言えば辞められることになっていますが、これを盾にして「法律では2週間でいいはずだ!」と強引に押し通すのは、円満退社とは程遠い行為です。就業規則に「1ヶ月前」とあるなら、基本的にはそのルールを尊重する姿勢を見せましょう。
ただし、「就業規則で3ヶ月前と決まっているから、転職先の入社日に間に合わない!」といった極端なケースでは、法律の規定が優先されると考えられます。まずは就業規則を守る姿勢を見せつつ、どうしても調整がつかない場合は「転職先との兼ね合いで、どうしても〇月末で退職させていただきたいのです」と誠心誠意お願いし、双方の合意点(引き継ぎをどう工夫するか等)を探っていくのが現実的な解決策です。
有給消化に固執してトラブルにならない
サラリーマンにとって、溜まった有給休暇は貴重な財産です。退職時にすべて消化したいと考えるのは当然の権利ですし、私も全力で消化すべきだと思います。しかし、権利だからといって「引き継ぎなんて知ったことではない。明日から有給に入ります」という態度はトラブルの元です。
特に、転職先が決まってからの退職はスケジュールがタイトになりがちです。退職交渉が長引いて退職日が後ろ倒しになった結果、最終出社日までの日数が足りず、十分な引き継ぎ期間が確保できないまま有給消化に入ろうとすると、現場は大混乱に陥ります。
トラブルを避ける有給消化のコツ
1. まずは「業務の引き継ぎスケジュール」を完璧に作成する。
2. 「このスケジュールなら〇日までに引き継ぎが完了します」と上司に示す。
3. 「つきましては、残りの日数を有給消化にあてさせていただけないでしょうか」と相談する。
このように、「やるべきことはやる」という姿勢を先に見せることで、上司も有給消化を認めやすくなります。もしどうしても日数が足りない場合は、有給の一部をあきらめて買い取ってもらう(会社に制度がある場合)か、あるいは最終出社日を少し後ろにずらして転職先への入社前ギリギリまで働くか、柔軟な対応も視野に入れる必要があるかもしれません。自分の権利と周囲への配慮、このバランス感覚が大切ですね。
転職先の入社日を変更しないための調整
現職の上司から「後任が見つかるまで、あと1ヶ月だけ退職を待ってくれないか?」と頼まれることがあります。情に厚い人ほど迷ってしまう場面ですが、ここでの回答は「NO」であるべきです。
なぜなら、あなたを待っているのは「転職先」だからです。転職先の企業は、あなたが入社する日に合わせてパソコンを手配し、研修の準備をし、配属先の受け入れ体制を整えています。中途採用の場合、即戦力としての欠員補充であることも多く、入社日が遅れることはビジネス上の契約違反に近い信頼毀損になりかねません。
安易に「今の会社に頼まれたので、入社日を遅らせてください」と転職先に打診するのは非常に危険です。「調整能力がない人だ」「今の会社への未練があるのか」と疑われ、最悪の場合は内定取り消しに繋がるリスクすらあります。
今の会社に対しては、「転職先との契約ですでに日程が決まっており、変更することはできません」ときっぱり伝えましょう。その代わり、「退職日までは休日出勤をしてでもマニュアルを完成させます」「退職後も不明点があればメールで質問には答えます(常識の範囲内で)」といった代替案を提示することで、誠意を示すのが賢いやり方です。
最終出社日までの引き継ぎスケジュール

円満退社のカギを握る最後のピース、それが「引き継ぎ」です。あなたが去った後、「あの人がいなくなってから現場が回らなくなった」と言われるか、「あの人の引き継ぎは完璧だった」と言われるか。これはあなたのビジネスパーソンとしての最後の評価を決める重要な仕事です。
引き継ぎをスムーズに進めるためには、退職を伝える前から水面下で準備を始めておくのがベストです。
| 準備するもの | 内容の詳細 |
|---|---|
| 業務フロー一覧 | 自分が担当している業務(日次・週次・月次)をリスト化し、優先順位や所要時間を記載する。 |
| 手順書(マニュアル) | 複雑な作業や独自のノウハウが必要な業務について、スクリーンショットなどを用いて誰でもわかるようにまとめる。 |
| 関係者リスト | 社内外の連絡先、キーマンの特徴、過去の経緯などをまとめる。名刺の整理も忘れずに。 |
| 保管データの整理 | PC内のフォルダ構成を整理し、どこに何があるか分かるようにする。不要な個人データは削除する。 |
| トラブルシューティング | 過去に起きたトラブルとその対処法、よくある質問(FAQ)をまとめておくと後任者が助かる。 |
後任者がすぐに決まればOJT(実務を通じた引き継ぎ)ができますが、決まらない場合は上司に引き継ぐことになります。その際も、この資料一式があれば「これを見ていただければ大丈夫です」と胸を張って言えますよね。完璧な引き継ぎは、上司に対する「退職を認めさせるための最強の武器」にもなります。
転職先が決まってから退職する伝え方のまとめ
今回は、転職先が決まってから退職する場合の伝え方や、トラブルを避けるための注意点について詳しく解説してきました。長くなってしまいましたが、最後までお読みいただきありがとうございます。
最後に改めて要点を整理しておきます。
- 退職を切り出すのは、必ず「内定承諾後」のタイミングで。
- 上司へのアポイントはメールなどで丁寧に行い、個室で相談する形をとる。
- 退職理由は「感謝」+「前向きな理由」で伝え、不満は封印する。
- 引き留めには感謝しつつも、揺るがない決意を示す。
- 有給消化や引き継ぎは、就業規則と周囲への配慮を忘れずに調整する。
退職交渉は、非常にエネルギーを使う大変なプロセスです。時には厳しい言葉をかけられたり、心が折れそうになったりすることもあるかもしれません。でも、忘れないでください。あなたの手の中には、すでに「新しい場所への切符」があります。今の会社への感謝と礼儀を尽くしつつも、自分の未来を最優先に考えて行動していいんです。
このハードルを乗り越えれば、新しいキャリア、新しい出会いが待っています。皆さんの退職手続きが少しでもスムーズに進み、晴れやかな気持ちで次のステージへの一歩を踏み出せることを、心から応援しています!

