「タイ セブンイレブン おすすめ」と検索しているあなたは、現地で絶対に外せない人気商品や、お土産にぴったりなアイテムを探しているのではないでしょうか。タイのセブンイレブンは、日本とは全く異なる魅力的な商品ラインナップで溢れています。
定番の弁当やご飯もの、一度は試したいタイ限定のお菓子、本格的なタイ ティーからキンキンに冷えたアイス、さらにはお酒まで、食の宝庫と言っても過言ではありません。また、焼きたてが嬉しいホットサンドや、手軽な日本食のおにぎりも揃っています。旅行者にとっては、便利なコスメの小分けパックも見逃せないポイントです。この記事では、タイのセブンイレブンで買うべきおすすめ商品を徹底的に解説します。 もうすぐタイ旅行!必需品リストはこちら
- タイのセブンイレブンで必見の食品と軽食
- タイ限定のお菓子やドリンクのラインナップ
- お土産に最適なコスメや雑貨
- 購入時に知っておきたい基本情報や注意点
タイ セブンイレブン おすすめ【食品・軽食編】
- レジで焼いてもらうホットサンド
- 本格的なタイ料理の弁当
- ガパオなど人気のご飯メニュー
- 日本食が恋しい時のおにぎり
- 意外と見つかる日本食
- 限定フレーバーが楽しいお菓子
レジで焼いてもらうホットサンド
タイのセブンイレブンを訪れたら、まず試していただきたいのがレジで焼いてもらうホットサンドです。これは単なるサンドイッチではなく、購入後に店員さんが専用のホットサンドメーカーでプレスして焼き上げてくれるサービスが特徴です。
商品棚にはクロワッサン生地や食パン生地など、様々な種類のサンドイッチが並んでいますが、一番人気は「ハム&チーズ」です。価格も29バーツ(約130円)前後と非常に手頃ながら、熱々の状態で提供されるため、中のチーズがとろとろに溶けて絶品です。
他にもエビカツやソーセージチーズなど、種類が豊富なため、朝食や小腹が空いた時の軽食として地元の人々や観光客から絶大な支持を得ています。注文も商品をレジに持っていくだけで「焼きますか?」と聞いてもらえる(あるいはジェスチャーで示してくれる)ことが多く、簡単です。
ホットサンドの楽しみ方
棚から好きなホットサンドを選び、レジへ持っていきましょう。会計後に店員さんが袋から取り出し、専用の機械で数分間焼いてくれます。アツアツの状態で受け取ったら、すぐに食べるのが一番美味しい楽しみ方です。
本格的なタイ料理の弁当

タイのセブンイレブンの冷蔵コーナーは、まるでタイ料理のレストランのようです。驚くほど充実したお弁当類が揃っており、その多くが電子レンジで温めるだけで本格的な味を楽しめます。
中でも人気ナンバーワンは、やはり「ガパオムー(豚ひき肉のバジル炒め)」(45バーツ程度)です。ピリッとした辛さが本格的で、ご飯との相性も抜群です。他にも、チェンマイ名物である「カオソーイ・ガイ(タイ風カレーヌードルチキン)」(59バーツ程度)まで揃っており、コンビニ弁当とは思えないクオリティの高さに驚かされます。
辛いものが好きな方には、「トムヤムクンスープ」(49バーツ程度)もおすすめです。インスタントではなく、具材もしっかり入った本格的な味わいが楽しめます。これらのお弁当も、購入時にレジで温めてもらうことが可能です。
ガパオなど人気のご飯メニュー
お弁当以外にも、手軽に食べられるご飯メニューが充実しているのがタイのセブンイレブンの魅力です。特におすすめしたいのが、タイならではの「ライスバーガー」です。
日本でもお馴染みのライスバーガーですが、タイでは中身が異なります。例えば「ラープ味」(29バーツ程度)は、タイの伝統的なスパイシーなひき肉サラダ「ラープ」がパティになっており、もち米でできたバンズでサンドされています。これも電子レンジで温めてもらうと、熱々でスパイシーな香りが食欲をそそります。
片手で手軽に食べられるため、観光の合間や移動中の軽食にもぴったりです。ガパオなどのお弁当を食べる時間はないけれど、タイの味を楽しみたいという時に最適な選択肢と言えるでしょう。
日本食が恋しい時のおにぎり

タイ料理が続くと、ふと日本の味が恋しくなることもあるかもしれません。そんな時、タイのセブンイレブンにはおにぎりもちゃんと用意されています。
もちろん、日本のコンビニほどの種類はありませんが、「鮭塩焼き」「鮭照り焼き」「とびっこマヨネーズ」「ツナマヨネーズ」といった定番の具材が揃っています。価格は27バーツ(約120円)からと、現地の物価を考えると少し高めの設定ですが、その品質は安定しています。
タイ独自のアレンジとして、「スパイシーソース焼き鮭」や「トムヤム」風味といったタイらしいフレーバーが見つかることもあります。海苔もパリッとした食感を保てるよう工夫されており、日本食が恋しくなった時の強い味方となってくれます。
意外と見つかる日本食
おにぎり以外にも、タイのセブンイレブンでは日本で見慣れた商品に出会うことが多くあります。
スナックコーナーには、カルビーやグリコの商品が並んでおり、プリッツやポッキーはタイ限定フレーバー(後述)だけでなく、日本でお馴染みの味も販売されています。また、MAMAなどの現地インスタントラーメンが棚の多くを占める中、「かつおだし」と日本語で書かれたカップ麺(LittleCookChefブランド)など、日本のうどんやそばを彷彿とさせる味の商品も見つかります。
飲料コーナーでは、伊藤園の「お〜いお茶」に似たパッケージの緑茶(ただし加糖と無糖があるので注意)も販売されています。このように、日本食が手軽に手に入る点も、タイのセブンイレブンが便利な理由の一つです。
限定フレーバーが楽しいお菓子

タイのセブンイレブンは、お土産の宝庫でもあります。特にチェックしたいのが、タイでしか手に入らない限定フレーバーのお菓子です。
ポテトチップスの「Lays(レイズ)」には、ガパオ味、ミヤンカム(タイの伝統的な葉包みスナック)味、焼きイカ味など、日本では考えられないようなユニークな味が揃っています。「プリッツ」のラープ味やトムヤムクン味、グリーンカレー味も、お酒のおつまみとして人気です。
甘いものでは、「ポッキー」のマンゴー味やチョコレートバナナ味、そして挑戦者向けのドリアン味などが定番です。これらのお菓子は小さくて軽いため、ばらまき用のお土産として最適です。
タイの定番&限定お菓子
| 種類 | 代表的な商品 | 特徴的なフレーバー |
|---|---|---|
| ポテトチップス | Lays (レイズ) | ガパオ、ミヤンカム、焼きイカ、卵黄の塩漬け など |
| プリッツ | Glico (グリコ) | ラープ、トムヤムクン、グリーンカレー、焼きとうもろこし など |
| ポッキー | Glico (グリコ) | マンゴー、チョコレートバナナ、ドリアン など |
| 豆菓子 | KOH-KAE (コーゲー) | ココナッツ、トムヤムクン、チキン、海苔 など |
| その他 | ルークチュップ | 野菜や果物の形をした緑豆餡の伝統スイーツ |
| その他 | ミルクタブレット | 国王のプロジェクトで生まれた牛乳の錠菓 |
この他にも、鳥の足の形に似た塩味のスナック「カーガイ」や、タイの伝統的なスイーツ「ルークチュップ」などもコンビニで手軽に購入できます。
タイ セブンイレブン おすすめ【飲料・お土産編】
- 暑い日に食べたいアイス
- 甘さが特徴のタイ ティー
- 現地ならではのお酒とビール
- お土産にもなるコスメ
- まとめ:タイ セブンイレブン おすすめ商品の探し方
暑い日に食べたいアイス

常夏のタイで、冷たいアイスは欠かせません。セブンイレブンのアイスクリームコーナーも、ユニークな商品が揃っています。
日本の「ピノ」に似た一口サイズのアイスや、Nestle(ネスレ)の「Extreme Nama Orange」のような、オレンジアイスをダークチョコレートでコーティングした爽やかな商品が人気です。
また、タイならではのフレーバーとして、タロイモや黒米、ココナッツミルクを使った最中アイス(ete Boranシリーズなど)も見逃せません。タイ料理の後のデザートとして、さっぱりとした味わいのものを選ぶのも良いでしょう。ローソン108ではイタリアンジェラートなども扱っており、コンビニごとの特色も楽しめます。
甘さが特徴のタイ ティー

タイを代表する飲み物といえば、「タイ ティー」です。オレンジ色の鮮やかな紅茶で、通常はコンデンスミルクを加えて非常に甘くして飲むのが特徴です。
セブンイレブンでは、このタイ ティーを手軽に楽しめるボトル飲料や、セブンカフェ(ALL Café)のカウンタードリンクとして購入できます。ボトル飲料は様々なブランドから出ており、甘さ控えめのタイプも選べます。
セブンカフェで注文する場合は、氷がたっぷり入ったカップに濃厚なタイ ティーを注いでもらえます。タイの暑さの中で飲む甘いタイ ティーは格別です。他にも、Lactasoy(ラクタソイ)の豆乳やBetagen(ベタゲン)の乳酸菌飲料など、タイならではのドリンクも豊富に揃っています。
セブンカフェでドリンクを注文する際は、「甘さ」を調整できるか聞いてみるのもおすすめです。タイの標準は日本人には甘すぎると感じることがあるため、「マイ ワーン(甘くしないで)」や「ワーン ノーイ(甘さ控えめ)」と伝えてみましょう。
現地ならではのお酒とビール
タイのセブンイレブンでは、もちろんお酒も購入可能です。タイの国産ビールとして有名な「Singha(シンハー)」、「Chang(チャーン)」、「Leo(リオ)」などが冷えた状態で販売されています。
日本の「ほろよい」のようなチューハイも人気があり、様々なフレーバーが楽しめます。これらのお酒を、タイ限定味のスナックと合わせてホテルで楽しむのも、旅行の醍醐味の一つです。
重要:お酒の販売時間制限
タイでは法律により、アルコール飲料の販売時間が厳しく制限されています。コンビニやスーパーでの販売は、毎日2回、以下の時間帯のみ許可されています。
- 午前11時 ~ 午後2時 (14:00)
- 午後5時 (17:00) ~ 深夜0時 (24:00)
これ以外の時間帯(特に14:00~17:00の昼休み時間と、深夜0時以降)は、レジでお酒を購入することが一切できません。このルールは全国共通のため、購入予定がある場合は必ず時間を意識して行動してください。
お土産にもなるコスメ

タイのセブンイレブンが観光客、特に女性に人気な理由の一つが、充実したコスメコーナーです。
最大の特徴は、化粧水、美容液、日焼け止め、ファンデーション、さらにはリップやマスカラまで、ほとんどの商品が1回分や数日分の「サンプルサイズ」または「ミニサイズ」で販売されていることです。これにより、旅行中に忘れ物をしても安心なうえ、気になるタイのコスメブランドを非常に安価(25〜69バーツ程度)で試すことができます。
お土産として特に人気なのは、以下のアイテムです。
- ヤードム (Ya Dom): メンソールの香りを嗅いでリフレッシュする、タイの国民的アイテム。ハーブが入った緑のボトル(39バーツ程度)などが人気です。
- ヘアトリートメント: 1回分の小袋(25バーツ程度)で売られているbioトリートメントなど。髪がしっとりすると評判です。
- Dentiste (デンティス) 歯磨き粉: 「目覚めてすぐキスできる」で有名な歯磨き粉。日本で買うよりお得です。
これらのアイテムは、小さくて軽いため、ばらまき土産にも最適です。
まとめ:タイ セブンイレブン おすすめ商品の探し方
タイのセブンイレブンは、単なるコンビニエンスストアではなく、タイの食文化とトレンドが詰まったアミューズメントパークのような場所です。最後に、この記事で紹介したおすすめアイテムのポイントをまとめます。
- タイのセブンイレブンは日本の次に店舗数が多い
- レジで焼いてもらうホットサンドは必食
- 一番人気のホットサンドはハム&チーズ
- ガパオムーなど本格的なタイ料理の弁当が豊富
- チェンマイ名物カオソーイの弁当も買える
- ラープ味のもち米ライスバーガーもおすすめ
- 日本食が恋しくなったらおにぎりがある
- タイ限定味のプリッツやポッキーはお土産に最適
- レイズのポテトチップスもユニークな味が多い
- 伝統菓子ルークチュップやミルクタブレットも手に入る
- タイ ティーはボトル飲料やセブンカフェで楽しめる
- タイのビール(シンハー、チャーン)も冷えている
- お酒の販売は11時~14時と17時~24時のみ
- コスメやスキンケアはミニサイズで試せる
- ヤードムやヘアトリートメントはお土産の定番


