こんにちは!ポジオのタイ駐在日記、運営者の「ポジオ」です。タイに住み始めてからというもの、毎日のように新しい味に出会う日々を送っています。皆さんも、タイへの旅行や滞在を前に、タイのご飯で有名なものは何だろう?と調べているのではないでしょうか。タイ料理のランキングで常に上位のメニューから、地元の人に愛される安くて美味しい屋台飯、さらには辛くない初心者向けの料理まで、選択肢が多すぎて迷ってしまいますよね。バンコクの人気店も含め、私が実際に食べて感動した情報を整理してお伝えするので、ぜひ参考にしてくださいね。
- タイ料理ランキング常連の定番メニューの詳細
- 本場の味を楽しめるバンコクの有名店情報
- 屋台で安くて美味しいご飯を見つけるコツ
- 辛いのが苦手な人でも楽しめる有名グルメ
タイのご飯で有名な絶品メニューを徹底解説
タイ料理と言えば、何を思い浮かべますか?ここでは、まずは絶対に外せない定番の味から、駐在員の私が太鼓判を押すメニューまでを詳しく紹介していきますね。
タイ料理のおすすめランキング上位の味
タイ料理のランキングで常にトップを争うのが、ガパオライスとソムタムです。ガパオライスは、ホーリーバジルと肉を炒めた香ばしい香りが特徴で、タイ人のソウルフードとも言える一品。一方のソムタムは、青パパイヤのシャキシャキ感と、酸味・辛味・甘みの絶妙なバランスがクセになります。どちらもタイのご飯で有名なメニューの筆頭ですね。個人的には、目玉焼き(カイダオ)をトッピングして、黄身を崩しながら食べるのが最高に幸せな瞬間です。
本場のトムヤムクンが楽しめる有名店
世界三大スープの一つとして知られるトムヤムクン。本場の味を求めるなら、バンコクにある「ピーオー(P’Aor)」というお店が有名です。ここのスープはエビの濃厚な味噌が溶け出していて、酸っぱすぎずコク深いのが特徴。タイのご飯で有名なこのスープは、店によってクリアなタイプとミルク入りのクリーミーなタイプがありますが、まずは濃厚なクリーミータイプを試してほしいかなと思います。ただし、かなり辛い場合もあるので、注文時に「マイ・ペット(辛くしないで)」と伝えるのが無難ですよ。
甘辛いパッタイの魅力と美味しい食べ方
タイ風焼きそばのパッタイは、辛いものが苦手な人でも安心して食べられる有名なご飯です。モチモチの米粉麺に、エビや厚揚げ、ナッツが絡み合い、一口食べるごとに異なる食感が楽しめます。美味しい食べ方のコツは、皿の脇に添えられたライムをたっぷり絞り、生のニラやモヤシと一緒に頬張ること。バンコクで最も有名なパッタイ店といえば「ティップサマイ(Thipsamai)」ですが、卵で包まれたパッタイは見た目も華やかで、一度は食べてみる価値があります。
パッタイは卓上の調味料(砂糖、酢、唐辛子、ナッツ)で自分好みに味変するのがタイ流です。まずはそのままで、次に少しずつ調味料を加えてみてくださいね。
安いのに絶品!有名なタイの屋台グルメ
タイの醍醐味といえば、安くて美味しい屋台ご飯ですよね。特におすすめなのが、豚の串焼き「ムーピン」と、豚足煮込みご飯「カオカームー」です。ムーピンは1本10バーツ(約40円〜50円)程度から買える手軽さで、甘辛いタレが染みたお肉はもち米(カオニャオ)との相性が抜群。カオカームーはトロトロに煮込まれたお肉が口の中でとろけます。どちらもタイのご飯で有名な、まさに庶民の味方と言えるメニューですね。
屋台での食事は非常に楽しいですが、お腹がデリケートな方は、繁盛している店(回転が速い店)を選ぶようにしましょう。また、生野菜などは避けたほうが無難かもしれません。最終的な判断はご自身の体調に合わせて行ってくださいね。
朝ごはんにおすすめなタイの有名な粥料理
タイの朝ごはんで有名なのが「ジョーク」と呼ばれるお粥です。日本のお粥とは違い、お米の粒がなくなるまでドロドロに煮込まれていて、出汁がしっかり効いているのが特徴。豚肉のつみれや卵、細切り生姜をトッピングして食べると、体に染み渡るような優しい味がします。バンコクの「ジョーク・サムヤーン(Joke Samyan)」は行列ができるほどの人気店で、朝から活気あふれるタイの雰囲気を感じることができますよ。
辛くない料理!初心者向けの有名なメニュー
「タイ料理は辛いから苦手……」と思っている方、安心してください。タイのご飯で有名なものの中には、辛くない絶品メニューもたくさんあります。例えば、タイ風チャーハンのカオパットや、鶏のニンニク揚げガイトートなどは、日本人の口にも非常によく合います。カオパットはナンプラーを少し垂らすだけで、一気に現地の味に変わるのでぜひ試してほしいです。辛いものが苦手な人でも、これらのメニューなら存分にタイの食文化を楽しめます。
タイのご飯で有名なバンコクの名店と屋台
料理の種類が分かったら、次は「どこで食べるか」が重要ですよね。バンコク駐在中の私がお気に入りのスポットや、間違いのない名店をご紹介します。
バンコクの夜市で楽しむ有名な食べ歩き
夜のバンコクを彩る夜市は、食べ歩きの聖地です。特に「ジョドフェア(JODD FAIRS)」などは、清潔感があり観光客にも非常に人気。ここでは、タイのご飯で有名な屋台飯が一通り揃っています。山盛りの骨付き肉に大量の唐辛子をかけた「レンセープ」は見た目のインパクトも抜群で、SNS映え間違いなし。活気ある雰囲気の中で食べるご飯は、レストランとはまた違った格別の味わいがありますよ。
ランチで訪れたいカオマンガイの人気店

タイのご飯で有名な鶏飯「カオマンガイ」を食べるなら、プラトゥーナム地区にある「ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム(通称:ピンクのカオマンガイ)」は外せません。しっとりした鶏肉と、鶏の出汁で炊き上げられたご飯のコンビネーションはまさに芸術。並びにある「クワンヘン(通称:緑のカオマンガイ)」と食べ比べをするのも楽しいですよ。ランチタイムは混雑するので、少し時間をずらして訪れるのがコツかなと思います。
マッサマンカレーの濃厚なコクを堪能
世界一美味しい料理に選ばれたこともあるマッサマンカレー。ジャガイモやピーナッツが入った甘みのあるカレーで、スパイスの芳醇な香りが楽しめます。バンコクの名店「クルア・アプソーン(Krua Apsorn)」のマッサマンカレーは、ゴロッとした大きな肉が柔らかく煮込まれていて、一口食べればその濃厚なコクの虜になるはずです。タイのご飯で有名なカレーの中でも、辛さが控えめなので、どなたにもおすすめできる一品ですね。
マンゴーなど有名なタイスイーツの誘惑
お腹がいっぱいでも、デザートは別腹ですよね。タイのご飯で有名なスイーツといえば、完熟マンゴーともち米にココナッツミルクをかけた「カオニャオ・マムアン」です。「えっ、もち米と果物?」と思うかもしれませんが、これが驚くほど合うんです!トンロー駅近くにある「メーワリー(Mae Varee)」のマンゴーは非常に品質が高く、お土産や自分へのご褒美にぴったりです。これを食べずしてタイのグルメは語れません。
| メニュー名 | 特徴 | 予算(目安) |
|---|---|---|
| ガパオライス | ピリ辛バジル炒め。定番中の定番 | 50〜150バーツ |
| カオマンガイ | 茹で鶏のご飯。優しく飽きない味 | 50〜100バーツ |
| パッタイ | タイ風焼きそば。甘辛くて食べやすい | 60〜200バーツ |
| マッサマンカレー | 甘みとコクのあるカレー。世界的人気 | 150〜300バーツ |
※予算は一般的な街中の食堂やレストランを基準にした目安です。正確な価格や営業時間は公式サイトや現地でご確認ください。
タイのご飯で有名な絶品グルメを現地で満喫
いかがでしたでしょうか。タイのご飯で有名なメニューは、どれも個性的で一度食べたら忘れられない魅力があります。屋台で手軽に楽しむのもよし、有名店でじっくり味わうのもよし。バンコクには数え切れないほどの美食が溢れています。今回ご紹介した情報はあくまで一般的な目安ですので、訪れる際はぜひ最新の口コミなども参考にしてみてくださいね。皆さんのタイ旅行が、美味しい思い出でいっぱいになることを願っています!お腹を壊さないよう注意しつつ、最高に美味しいタイのご飯を満喫してください。それでは、素敵なタイ滞在を!


