こんにちは!ポジオのタイ駐在日記、運営者のポジオです。
最近、日本でもタイのドラマや俳優さんが大人気ですよね。その影響もあってか、タイメイクに興味を持つ方がすごく増えているなと感じます。でも、いざ挑戦しようと思うと、自分はタイメイクが似合う人なのかな、とか、彫りが深くないと変に見えないかな、と不安になることもあるかもしれません。実はタイメイクは、スワイメイクとも呼ばれるほど華やかで、パーツの形を問わず誰でも自分らしい魅力を引き出せる魔法のようなメイクなんです。一重の方や奥二重の方であっても、そのクールな眼差しを活かすことで、驚くほどかっこよく仕上がるのがこのメイクの面白いところです。また、肌色に関してもイエベの方に馴染むゴールド系から、ブルベの方の透明感を引き立てるバーガンディまで、バリエーションが非常に豊富。この記事では、タイメイクが似合う人の特徴や、目元のタイプ別ポイント、さらに肌色に合わせたやり方まで、駐在生活で目にしてきた現地のトレンドを交えて分かりやすくお届けします。これを読めば、あなたも自分にぴったりのタイメイクを楽しめるようになりますよ。
- タイメイクとスワイメイクの違いや具体的な顔立ちの特徴
- 一重・奥二重の方や肌色別の似合わせテクニック
- パーツごとの具体的なやり方と失敗しないためのコツ
- 初心者でも今日から実践できるタイメイクのステップ
タイメイクが似合う人の特徴と顔立ちの共通点
タイメイクに興味があるけれど、自分に似合うか心配…という方のために、まずはどんな雰囲気の人が似合いやすいのか、その特徴を見ていきましょう。実は、タイメイクが似合う人にはいくつかの共通点がありますが、それは決して「ハーフのような顔立ち」だけではありません。現地のトレンドを分析すると、日本人の顔立ちを活かせるポイントがたくさん見えてきます。
スワイメイクとタイメイクの主な違いを解説
まず整理しておきたいのが、最近よく耳にする「スワイメイク」との違いです。結論から言うと、タイメイクとスワイメイクはほぼ同じものを指しています。「スワイ(สวย)」はタイ語で「美しい」という意味。タイの女優さんのような、「意志の強さを感じさせる華やかで自立した美しさ」を目指すのがこのメイクの真髄です。私自身、バンコクのショッピングモールやオフィス街で見かけるタイの女性たちを見ていると、その堂々とした美しさにいつも見惚れてしまいます。彼女たちが目指すのは、単に流行を追うことではなく、自分の魅力を最大限に「強調」することなんです。
韓国メイクとの決定的な違い
日本でも馴染み深い韓国メイク(オルチャンメイク)が「守ってあげたくなるような透明感や可愛らしさ、幼さ」を重視するのに対し、タイメイクは「強くて美しい、凛とした大人のオーラ」を放つのが最大の特徴ですね。韓国メイクが「水光肌」で艶やかさを強調するのに対し、タイメイクは高温多湿な現地の環境に合わせて、崩れにくいマットな質感や、はっきりしたパーツ強調が基本になります。また、眉毛の描き方一つとっても、韓国風の平行眉に対し、タイ風は毛流れを活かした上昇眉。この「自立した女性像」というコンセプトこそが、スワイメイクの根幹にあるんです。
彫りが深い顔立ちにタイメイクが映える理由
一般的に、タイメイクが似合う人として真っ先に思い浮かぶのは、目鼻立ちがはっきりした彫りの深いタイプかもしれません。これは、タイメイクがコントゥアリング(陰影)をしっかり効かせるスタイルだからです。タイの女優さんの多くは、東南アジア特有のくっきりとした目鼻立ちをさらにメイクで際立たせています。しかし、私がタイでプロのメイクアップアーティストに話を聞いた際、彼らは「キャンバス(顔立ち)が平坦なほど、メイクの魔法がよく見える」と笑っていました。
彫りが深い顔立ちに映える理由:
- シェーディングやハイライトによる立体感が強調されやすく、ドラマチックな変化が楽しめる
- はっきりしたアイラインや濃い眉毛に顔が負けず、むしろバランスが整う
- 彫りの深さを活かしたグラデーションが作りやすく、印象的な眼差しを作りやすい
でも、安心してください。もともとの彫りが深くなくても、メイクで「立体感を作り出す」のがタイメイクの面白いところなんです。むしろ、平面的に見えやすい日本人の顔立ちこそ、タイメイクのテクニックを取り入れることでガラッと印象を変えることができますよ。ノーズシャドウの入れ方や、Tゾーンへのハイライトの置き方を工夫するだけで、まるでハーフのような奥行きを手に入れることができます。私自身も最初は「自分には濃すぎるかも」と思っていましたが、勇気を出してシェーディングを入れてみると、写真映えが劇的に変わって驚きました。自分は彫りが浅いから似合わない、と諦めるのは本当にもったいないです!
一重や奥二重でも映えるタイメイクのポイント
「パッチリ二重じゃないとタイメイクは似合わない?」という質問もよく聞きますが、そんなことはありません。一重や奥二重の方でも、タイメイクが似合う人になることは十分に可能です。ポイントは、「横幅」と「まつ毛」の強調にあります。タイメイクの魅力は、瞳の大きさを競うのではなく、目の「形」をドラマチックに見せることにあるからです。
一重・奥二重さんのための具体的ステップ
二重幅を無理に作るのではなく、アイラインを長めに、かつ少し太めに引いて目力を横に広げることを意識してみてください。目尻側を少し跳ね上げることで、タイ風の強い眼差しが完成します。また、上下のまつ毛をしっかりセパレートさせて、マスカラで扇状に広げるのも非常に有効です。一重さんの持つクールでシャープな印象は、タイメイクの「かっこいい女性」というコンセプトと実は相性が抜群なんです。奥二重さんの場合は、アイシャドウをまぶたのキワに濃く入れすぎず、目尻側に重心を置いたグラデーションにすることで、目が小さく見えるのを防ぎつつ奥行きを出せます。
私が見てきた現地のモデルさんの中にも、あえて二重幅を作らず、その切れ長な目元を強調して「アジアンビューティー」を体現している方がたくさんいます。大切なのは自分のパーツを隠すことではなく、その形をどう美しく見せるかというマインドセット。一重や奥二重という特徴は、タイメイクにおいて強力な武器になります。重めのまぶたが気になる方は、こちらの記事で紹介しているような皮脂に強いコスメをチェックしてみてください。

イエベ肌に馴染むタイメイクのカラーの選び方
パーソナルカラーもタイメイクを成功させる重要な要素です。タイの方は健康的な小麦肌の方も多いため、タイのコスメブランド(Cathy DollやSRICHANDなど)はイエベさんに馴染むカラーが非常に充実しています。タイの太陽に映えるような、エネルギッシュな色が豊富なんですよね。
イエベの方がタイメイクが似合う人を目指すなら、テラコッタ、オレンジブラウン、ゴールドといった暖色系をベースに選びましょう。特に、夕暮れ時の空のような深みのあるオレンジや、落ち着いたブラウンは、日本人の肌色にも浮かずに馴染みます。アイメイクにゴールドのラメを少し足すだけで、一気にタイの女優さんのようなラグジュアリーな雰囲気になりますよ。また、チークは頬の高い位置からこめかみに向かって斜めに入れると、骨格が引き締まって見えます。
| おすすめアイテム | おすすめのカラー | 効果 |
|---|---|---|
| アイシャドウ | ブロンズ・テラコッタ | 自然な彫り深さを演出 |
| チーク | コーラル・ベージュ | ヘルシーで立体的な顔立ち |
| リップ | ブラウンレッド・オレンジ | 顔色をパッと明るく見せる |
ベースメイクは、白浮きしないよう自分の首の色に合わせたオークル系を選ぶのが鉄則です。タイでは「健康的なツヤ」も好まれるため、マットに仕上げつつも、ハイライトで頬骨の上などに少しだけ光を集めると、イエベさんの持つ温かみが引き立ちます。タイのコスメショップに行くと、イエベ向けのバリエーションの多さに圧倒されるはずですよ。
ブルベ肌の透明感を高めるタイメイクの秘訣
一方で、最近はタイでも韓国トレンドの影響もあり「白肌・透明感」を重視するスタイルも非常に人気があります。ブルベの方がタイメイクをより魅力的に見せるなら、ローズピンクやバーガンディ、プラム系のカラーを取り入れるのがおすすめです。タイ風の「はっきりとしたメイク」と、ブルベさんの持つ「凛とした透明感」は、実は相性がとても良いんです。
ブルベさんの場合、シェーディングを濃く入れすぎると、色が浮いてしまったり顔色が悪く見えることがあります。そこで、グレーがかったブラウン(グレージュ)を選ぶのが秘訣です。これにより、肌馴染みを保ちながらもタイメイク特有のしっかりした彫りを作ることができます。アイメイクには、青みのあるピンクブラウンやネイビーを隠し色に使うと、瞳の白さが際立って美しいですよ。ハイライトはゴールドよりもシルバーやラベンダー系をチョイスしましょう。これにより、マットな質感の中に涼しげな輝きが宿り、ミステリアスなタイ美人のような印象を与えられます。
タイの街中で見かける、透き通るような肌に深紅のリップを引いた女性たちのスタイルは、ブルベさんにとって最高のプロトタイプになります。透明感を殺さずに「強さ」を足していく感覚で、自分だけのスワイスタイルを追求してみてください。ベースの作り込みに迷ったら、現地でも大人気のこちらの記事も参考にどうぞ。

タイの美容意識は、最近では女性だけでなく男性にも広がっています。それだけ「外見を整えて自信を持つこと」が社会的にポジティブに捉えられている証拠ですね。特に眉毛のケアには男女問わず並々ならぬ情熱を注いでいるのが印象的です。
タイメイクが似合う人になるための基本のやり方
さて、似合う人の特徴を掴んだところで、次は具体的な実践編に移りましょう。タイメイクの最大の特徴は、どの角度から見ても「隙のない完成度」にあります。各パーツを丁寧に仕上げる工程を惜しまないことで、誰でもタイメイクが似合う人へと着実に近づくことができます。タイの美容家たちが伝えているエッセンスを分解してご紹介します。
陶器のような肌を作るベースメイクのやり方
タイメイクのベースは、とにかく「セミマット」で「崩れない」ことが最優先。何と言っても、年間の平均気温が30度近いタイで一日中メイクを持たせる技術から生まれていますから、その鉄壁さは折り紙付きです。汗や皮脂によるドロドロ崩れを防ぎ、陶器のような滑らかな質感を長時間キープすることを目指します。まずは、保湿をしっかりした後に、テカリ防止機能の高い下地を鼻周りやTゾーンに丁寧に仕込みましょう。
ファンデーションは、カバー力の高いものをチョイス。ただし、厚塗りは厳禁です!スポンジを使って叩き込むように薄く均一に伸ばすことで、肌との密着度を高めます。そして、ここからがタイ流の正念場。仕上げのフェイスパウダーをたっぷりと、しかし丁寧に乗せていきます。タイの国民的コスメ「シーチャン(SRICHAND)」のような、超微粒子のパウダーを使うと、毛穴が消えたかのようなサラサラ肌に仕上がります。最後にシェーディングでフェイスラインと鼻筋をしっかり削り、ハイライトで高く見せたい部分を強調すれば、まるで彫刻のようなタイメイクの土台が完成します。私自身、この方法に変えてから、夕方の化粧直しが劇的に楽になりました。
崩れを防ぐためのワンポイント
メイクの最後に、フィックスミスト(仕上げ用スプレー)を顔全体にかけるのを忘れないでください。タイの湿気にも耐えうるベースメイクを作るには、この「蓋」をする作業が欠かせません。この一手間で、マスク擦れにも強い驚異の持続力が手に入ります。タイのドラッグストア事情が気になる方は、ぜひこちらも覗いてみてくださいね。

意志の強さを引き出すタイメイクの眉毛の書き方

タイメイクの命と言っても過言ではないのが「眉毛」です。日本ではふんわりとした平行眉が人気ですが、タイではしっかりとした太さと角度のある「上昇眉」が基本になります。これは、タイの女性たちが持つ「自分の意見をしっかり持った強い女性」という美意識を象徴しているパーツでもあるんです。眉毛一つで顔の印象は8割決まると言われますが、タイメイクにおいてはまさにその通りです。
タイ風眉毛の書き方3ステップ:
- 眉山をしっかり作り、角度をつけてから眉尻を細くシャープに描き下ろす(小鼻と目尻の延長線上をゴールにする)
- 眉頭はあえてぼかし、毛を一本一本下から上へ立たせるように描き足して、天然の立体感を出す
- 眉マスカラや透明な眉用ジェルで、毛流れを上向きに固定する。特に眉頭の毛を「立たせる」のが最大のポイント
この「毛流れ」がしっかり見えていることが、健康的で活発な印象を与え、タイメイクが似合う人に見せるための重要な要素です。自眉が薄い方は、リキッドタイプのアイブロウライナーで、眉頭にフェイクの毛を描き足してみてください。最初は不自然に見えるかもしれませんが、少し離れて鏡を見ると、顔立ちがグッと引き締まって見えるはずです。現地の友人は「眉毛は剣(つるぎ)のようなもの。自分を強く見せてくれる武器なのよ」と言っていました。そのくらいの気合で描くのがタイ流ですね。
目力を際立たせるタイメイクのアイメイク手法
アイメイクのキーワードは「彫り深」と「上向きまつ毛」です。タイのアイメイクは、目を大きく見せるというよりも、眼差しに「力強さ」と「深み」を与えることに特化しています。まずアイシャドウは、肌馴染みの良いブラウンやゴールド、あるいはテラコッタ系を使い、クリース(アイホールと骨の間のくぼみ)に少し濃い色を乗せて、擬似的にホリを深く見せます。これにより、平坦なまぶたにも奥行きが生まれます。
アイラインは、目尻を少し跳ね上げるキャットライン(跳ね上げライン)がタイ流の定番。漆黒のライナーを使って、まつ毛の間をしっかり埋め、目尻側をシュッと鋭く抜くことで、意志の強い女性像を作り上げます。そして、何より重要なのがまつ毛です!タイの女性たちはまつ毛に命を懸けていると言ってもいいほど。ビューラーで根本からしっかり、カクッとならないように立ち上げ、ボリュームよりも「長さ」と「セパレート」を重視したマスカラを上下にたっぷりと。まるで羽根を広げたような華やかなまつ毛を目指しましょう。下まつ毛も一本一本丁寧に塗ることで、目の縦幅が強調され、デカ目効果も抜群です。汗で滲みやすいので、必ずウォータープルーフタイプを選んでくださいね。
存在感を放つタイメイクのリップの塗り方
リップは、タイメイクにおいて仕上げの「顔」を決める重要なパーツ。唇の輪郭をはっきりと取ることが、タイメイクが似合う人としての完成度を左右します。日本で流行っている「じゅわっとしたグラデーションリップ」とは対極にあり、曖昧にぼかすのではなく、リップブラシやリップライナーを使って、口角のキワまで綺麗に縁取ることが大切です。唇の山もしっかり左右対称に描くことで、端正な顔立ちを演出できます。
質感は、テカリを抑えたマットが主流です。タイの強い日差しの下では、マットな唇が非常にモダンでかっこよく映るんですよね。ただし、最近はタイの若者の間でも、少しツヤのあるティントタイプを上から重ねるスタイルも流行っています。色はパキッとした高発色のものを選びましょう。目元を強調したいときはヌードベージュやコーラル系を選び、夜の外出やパーティーでは深みのあるレッドやバーガンディを選ぶなど、シーンに合わせて使い分けるのが上級者。「自分の唇の形を一つのアートとして美しく強調する」という意識で塗ってみてください。唇を少しだけオーバーに描くと、タイの女優さんのようなセクシーで知的な雰囲気が手に入りますよ。
初心者でも失敗しないタイメイクのやり方解説
初めてタイメイクに挑戦する方は、「パーツを全部強くしすぎて、舞台メイクみたいになっちゃった…」という失敗をしがちです。失敗せずにタイメイクが似合う人になるためのコツは、「引き算」を覚えることです。まずは全てのパーツをフルパワーでやるのではなく、「眉毛」と「まつ毛」の2点から変えてみるのが成功の近道です。
いつものメイクに、少し長めで角度のある眉毛を描き足す。そしてまつ毛をいつもより3倍丁寧にセパレートさせて伸ばす。これだけでも、顔の印象が驚くほど「タイ風」にシフトします。これに慣れてきたら、ノーズシャドウをほんの少し追加してみたり、リップの色を一段階濃くしてみたりと、徐々にステップアップしていきましょう。タイコスメは発色が非常に良いので、ブラシに取った後は必ず手の甲やティッシュで色味を調整してから顔に乗せるのが、失敗を防ぐ最大の防御策です。また、タイメイクは「肌の質感」が命なので、朝のスキンケアをしっかり行って、内側から潤った状態で作ることも忘れないでくださいね。
注意点:
タイコスメは高温多湿な環境でも落ちないよう、強力な密着成分が含まれていることが多いです。非常に心強い味方ですが、その分肌への負担もゼロではありません。タイメイクを楽しんだ後は、専用のポイントメイクリムーバーを使って、特にアイメイクやリップを優しく、かつ完全に落としきることが肌の健康を守る秘訣です。化粧品の成分がお肌に合わないと感じた場合は、無理をせず使用を中止し、皮膚科などの専門家にご相談ください。自分に合ったコスメ選びこそ、長く美容を楽しむための基礎になります。
魅力を最大限に放つタイメイクが似合う人になろう
ここまで読んでくださってありがとうございます!タイメイクは、単なる流行のメイク手法の一つではありません。それは、自分のパーツを否定したり隠したりするのではなく、むしろその個性を「強さ」や「自信」へと変えてくれる、非常にポジティブなエネルギーに満ちたメイクなんです。一重でも奥二重でも、イエベでもブルベでも、正しいテクニックと「自分は美しい」というマインドさえあれば、誰もがタイメイクが似合う人として自分史上最高の自分に出会うことができます。
タイの街角で、颯爽と歩く女性たちが放つあの明るくパワフルなオーラ。それは、メイクという魔法を使って自分の内側にある自信を外側に表現しているからこそ放たれるものだと思います。この記事が、あなたが新しい自分に出会うためのタイメイクへの第一歩になれば、駐在員としてこれほど嬉しいことはありません。まずは手持ちのコスメから、あるいは気になっていたタイブランドのアイブロウから始めてみませんか?
より詳細な最新コスメ情報や、現地での流行については、各コスメメーカーの公式SNSなどもチェックしてみてください。トレンドの移り変わりが早いタイですが、その根本にある「美への情熱」は変わりません。皆さんのメイクライフが、もっと自由に、そしてスワイ(美しく)なることをバンコクの空の下から応援しています!



