こんにちは!ポジオのタイ駐在日記、運営者の「ポジオ」です。
タイで生活していると、現地の友人や同僚から結婚式にお呼ばれする機会が意外と訪れるものです。また、バンコク観光の定番として、煌びやかな伝統衣装を身にまとって記念写真を撮りたいと考えている方も多いのではないでしょうか。
「招待状をもらったけれど、どんな服を着ていけばいいの?」「観光で着てみたいけれど、どこで借りるのが安心?」といった疑問や、「マナー違反をして恥をかきたくない」という不安は、私たち日本人なら誰もが抱くものです。日本とは異なる文化や習慣があるため、失礼のない服装で参列したいですし、せっかくなら現地の文化に深く触れて、素敵な衣装で最高の思い出を残したいですよね。
この記事では、タイ在住者の視点から、結婚式での服装マナーや、失敗しないレンタルショップの選び方、そして衣装映えする撮影スポットまで、現地のリアルな情報を交えて分かりやすく解説します。
- タイの結婚式における基本的な服装マナーと、絶対に避けるべき「NGな色」がわかる
- 女性用(シワーライ)と男性用(スア・プララーチャターン)の伝統衣装の特徴や着用ルールを深く理解できる
- バンコクで初心者や日本人でも利用しやすい、おすすめのレンタルショップを知れる
- ワット・アルンなど、伝統衣装が最高に映える写真撮影スポットと撮影のコツが見つかる
タイの結婚式と伝統衣装の基礎知識
タイの結婚式に参加する際や、観光で体験する際にまず知っておきたいのが、伝統衣装の基本とそれにまつわる文化的な背景です。「ただ着るだけ」ではなく、その衣装が持つ意味や歴史を知ることで、体験の深みがぐっと増します。ここでは、衣装の成り立ちや特徴、そして参列者として絶対に外してはいけないマナーについて、私自身の現地での失敗談や経験も交えながら詳しく解説していきます。
タイの婚礼文化と衣装の歴史
タイの民族衣装は、単なる美しい衣服というだけでなく、タイの長い歴史とアイデンティティが詰まった文化そのものです。現在、私たちが結婚式や観光で目にする「タイドレス」と呼ばれるスタイルの多くは、実は比較的新しい時代に定義されたものだということをご存知でしょうか。
現代の民族衣装の起源
古くは14世紀から18世紀にかけて栄えたアユタヤ王朝時代の衣装がベースになっていますが、現在「タイの正式な民族衣装(チュット・タイ)」として認識されている8つのスタイルが確立されたのは、1960年代のことです。当時のシリキット王太后が、欧米諸国への公式訪問を行う際に、「タイを象徴するナショナルドレスが必要だ」として、過去の歴史的な服装を研究し、現代風にアレンジしてデザインさせたものが起源とされています。
それ以来、王室の行事はもちろん、国民的な行事や冠婚葬祭において、正装として広く着用されるようになりました。つまり、伝統を守りつつも、現代のフォーマルウェアとして洗練されてきたのが今のタイ衣装なのです。
地域ごとに異なる魅力
タイは南北に長い国土を持つため、地域によっても婚礼衣装のスタイルが異なります。
地域による違いも面白い!
例えば、北部のチェンマイ周辺(ランナー文化圏)では、鮮やかな刺繍や独特の幾何学模様が特徴的な衣装が見られます。新婦が頭に花飾りをつけたり、新郎が藍染の衣装を着たりすることもあります。一方、南部ではマレー文化の影響を受けたバティック(ろうけつ染め)の布が使われることもあります。
もし地方での結婚式に参加する場合は、その土地ならではの衣装について新郎新婦に聞いてみるのも良いコミュニケーションになりますよ。
女性用民族衣装シワーライの特徴
女性が着用するタイの伝統衣装は、総称して「シワーライ(Siwalai)」と呼ばれることが多いですが、実際には着用シーンや形状によって「タイ・チャックリー」や「タイ・ボロムピマン」など、細かく名前が分かれています。ここでは、結婚式や撮影で最も人気のあるスタイルを中心に解説します。
基本構成:サバイとパ・ヌン
シワーライは、ワンピースのように見えますが、基本的には以下の2つのパーツ(上下)で構成されています。
- サバイ(Sabai):上半身にまとう、美しいシルクや綿で作られた長い長方形の布です。これを胸に巻き、片方の肩(主に左肩)から後ろへ優雅に流します。肩を出してワンショルダーにするスタイルが一般的で、デコルテラインを非常に美しく見せてくれます。
- パ・ヌン(Pha Nung):下半身に着用する筒状になったスカートです。一枚の長い布を腰に巻き付け、前部分に「ナーナン」と呼ばれるひだを作りながら、足首まで覆うように履きます。
素材の魅力:タイシルク
これらの衣装には、世界的に有名な「タイシルク」がふんだんに使われています。光の当たり方によって色味が変化する独特の光沢と、しっかりとした張りのある生地感が特徴です。特に結婚式のような晴れ舞台では、金糸や銀糸を使って複雑な模様を織り込んだり、スパンコールやビーズで豪華な刺繍を施したりしたものが好まれます。
人気のスタイル
観光客のレンタルや結婚式の披露宴でよく選ばれるのは、「タイ・チャックリー」というスタイルです。これはワンショルダーで涼しげでありながら、サバイのドレープが女神のような気品を漂わせるため、写真映えが抜群です。一方で、王室行事やより厳粛な儀式では、長袖のブラウスを着用する「タイ・ボロムピマン」や「タイ・チットラダー」といった露出を控えたスタイルが選ばれることもあります。
男性の正装スア・プララーチャターン
女性の衣装に注目が集まりがちですが、男性の正装も非常に凛々しくて素敵です。男性の正装は「スア・プララーチャターン」と呼ばれます。直訳すると「王から賜ったシャツ」という意味があります。
デザインのルーツ
この衣装は、1977年にプミポン前国王(ラマ9世)が、公的な場での男性の服装としてデザインを考案し、着用を推奨したことで広まりました。それまでは西洋式のスーツが主流になりつつありましたが、この衣装の登場により、タイの男性も伝統的なアイデンティティを表現できるようになったのです。
特徴的なディテール
スア・プララーチャターンの主な特徴は以下の通りです。
ここがポイント
- スタンドカラー(立ち襟):首元が詰まった「マオカラー」のようなデザインで、ネクタイは締めません。これにより、首元がすっきりとして見え、フォーマルかつ威厳のある印象を与えます。
- 5つのボタン:前立てには通常、5つのボタンが縦に並んでいます。
- 袖の長さ:長袖と半袖の両方がありますが、結婚式や公式行事では長袖が正式とされています。カジュアルなパーティーでは半袖でもOKな場合があります。
- 組み合わせ:このジャケットに、同系色のスラックスや、伝統的な「チョンカベーン(裾をまくり上げたようなパンツ)」を合わせます。最近の結婚式では、上はスア・プララーチャターン、下は黒や紺の洋装スラックスというスタイルも一般的です。
私も一度着用したことがありますが、見た目以上に動きやすく、タイシルク特有の通気性があるため、暑いタイの気候でもスーツより快適に過ごせると感じました。
参列者の服装マナーとNGな色
もしあなたがタイ人の友人の結婚式に招待された場合、服装選びで最も神経を使わなければならないのが「色」です。タイ文化において、色は単なるファッションではなく、運気や意味を持つ重要な要素だからです。
絶対に避けるべき「黒色」
タイの結婚式で、絶対に避けるべき色は「黒色」です。
これだけは覚えておいてください。日本では「黒のパーティードレス」や「黒の礼服」は一般的ですが、タイにおいて黒は完全なる「お葬式の色」です。不祝儀や悲しみを連想させるため、結婚式のようなお祝いの席で着用するのは大変なタブーとされています。これは伝統衣装に限らず、洋装のスーツやドレスで参列する場合も同様です。
「ワンポイントならいいのでは?」と思うかもしれませんが、極力避けた方が無難です。もし男性で黒いスーツしか持っていない場合は、ネクタイやポケットチーフを明るいピンクや黄色にするなどして、祝意を表す工夫が必要です。
白や紫も要注意?
純白も、かつては火葬の際に着る服の色とされることがありましたが、最近では西洋文化の影響で花嫁が白を着るため、「花嫁と被る」という意味で避けるのがマナーとなりつつあります。また、紫色は「未亡人の色」とされる地域もあるため、年配の方が多く集まる式では避けたほうが無難かもしれません。
推奨される色
では、何色がベストなのでしょうか?
おすすめのカラー
基本的には、明るく華やかな色(パステルカラーやビビッドカラー)が歓迎されます。特に以下の色は縁起が良いとされています。
・ゴールド・黄色:王室に関連する色であり、富と繁栄を象徴します。
・ピンク:愛の色として非常に人気があります。
・水色・青:王妃に関連する色であり、爽やかで好まれます。
招待状に「テーマカラー」が指定されている場合は、その色を取り入れるのが最もスマートなマナーです。
伝統的な刺繍や装飾品のデザイン
タイの伝統衣装を完成させるために欠かせないのが、全身を飾る煌びやかな装飾品です。これらは単なるおしゃれではなく、古くから地位や豊かさを示すものとして重要視されてきました。
「金」が持つ意味
タイの人々は「金(ゴールド)」をこよなく愛します。金は豊かさ、繁栄、そして魔除けの象徴とされており、結婚式では花嫁はもちろん、参列者も多くのゴールドアクセサリーを身につけます。衣装レンタル店で借りられるセットには、イミテーションではありますが、非常に精巧に作られた伝統的なデザインのアクセサリーが含まれています。
主な装飾品の種類
実際に身につける装飾品には、以下のようなものがあります。
| 装飾品の名前 | 特徴と役割 |
|---|---|
| สร้อยคอ (ソイコー)ネックレス | 胸元を覆うような大ぶりなデザインが多く、サバイの上から着用します。顔周りを一気に華やかにします。 |
| ต่างหู (タンフー)イヤリング | ネックレスとセットになったデザインのものが多く、垂れ下がるタイプが一般的です。 |
| เข็มขัด (ケムカット)ベルト | パ・ヌン(スカート)を固定するための金属製の装飾ベルトです。大きなバックルが特徴で、腰の位置を高く見せる効果があります。 |
| สังวาลย์ (サンワーン)たすき掛けチェーン | 左肩から右腰にかけて、サバイの上から斜めに掛ける長いチェーンです。これが加わると一気に高貴な印象になります。 |
| กำไล (カムライ)腕輪 | 手首だけでなく、二の腕に着けるタイプ(アームレット)もあり、腕の露出部分を美しく飾ります。 |
これらの装飾品は、自分で用意する必要は全くありません。レンタルショップで衣装を選ぶと、スタッフさんがその衣装の色や柄に最も合うアクセサリー(ゴールド系、シルバー系、ピンクゴールド系など)を提案し、セットアップしてくれます。普段は着けないような豪華なアクセサリーに挑戦できるのも、タイ衣装体験の大きな楽しみの一つですね。
タイの結婚式で楽しむ伝統衣装体験
現地の結婚式に参列する予定がない方でも、観光のアクティビティとして伝統衣装をレンタルし、寺院などで写真撮影をするのが今、世界中の旅行者の間で大ブームになっています。バンコクには、言葉の壁が心配な旅行者でも安心して利用できるレンタルショップがたくさんあります。
バンコクの人気レンタルショップ
バンコク市内、特に王宮周辺やワット・アルン周辺には数え切れないほどの衣装レンタル店が軒を連ねています。その中でも、特に日本人の利用者が多く、サービスや衣装の質に定評があるお店を厳選してご紹介します。
1. Sense of Thai(センス・オブ・タイ)
王宮エリア(ター・マハラートというモール内)にある、非常に有名なお店です。
おすすめポイント:
なんといっても衣装のラインナップが圧倒的に豊富です。パステルカラーの可愛い系から、深みのある大人っぽい色まで、300着以上の品揃えがあります。また、Instagramでの発信に力を入れているため、トレンドを抑えたコーディネート提案が得意です。子供用の衣装もサイズが豊富なので、家族旅行の思い出作りにも最適です。
2. ITSARA Chud Thai(イサラ・チュッド・タイ)
こちらはワット・アルンのすぐ近くにあるお店です。
おすすめポイント:
立地が抜群に良く、着替えてすぐにワット・アルンへ徒歩で移動できるのが最大の魅力です。暑いタイで移動の手間が省けるのは大きなメリット。また、傘やバッグ、扇子などの撮影用小物の種類が多く、小物使いで差をつけたい方におすすめです。スタッフも観光客慣れしており、手際よく対応してくれます。
衣装レンタルの値段と相場
「そんなに豪華な衣装なら、高いんじゃないの?」と心配されるかもしれませんが、実は日本で着物をレンタルするのに比べると驚くほどリーズナブルです。
一般的な料金相場
バンコクでのレンタル相場は、スタンダードなプランで600バーツ〜1,000バーツ(約2,400円〜4,000円)程度です。
この基本料金には通常、以下のものが含まれています。
- 衣装一式(サバイ、パ・ヌン)
- 基本的なアクセサリーセット(ネックレス、ベルト、イヤリング、バッグなど)
- 着付けサービス
追加料金がかかるもの
お店やプランによっては、以下の項目がオプション(追加料金)となる場合があります。予算を組む際はこれらも考慮しておきましょう。
- ヘアセット:100〜300バーツ程度。本格的なタイ風のまとめ髪にしてくれます。
- メイクアップ:要予約の場合が多いです。
- 特別な装飾品:より豪華な「プレミアムライン」のアクセサリーなど。
- 靴のレンタル:自分のサンダルでも良いですが、衣装に合うヒールを借りたい場合は別途料金がかかることがあります。
- デポジット(預かり金):衣装の破損や紛失に備えて、レンタル時に1,000〜2,000バーツ程度の現金を預ける必要があります(衣装返却時に全額返金されます)。
着付けや写真撮影のサービス内容
レンタルショップでの大まかな流れを知っておくと、当日スムーズに行動できます。
来店から着付けまで
- 衣装選び:まず、スカート(パ・ヌン)の色と柄を選びます。その後に、合わせるトップス(サバイ)の色を選びます。「センスに自信がない…」という方は、スタッフに見本写真を見せて「これと同じにしたい!」と伝えるのが一番確実です。
- 着付け:更衣室で着付けを行います。下着の上から着用しますが、ストラップレスのブラジャーや、薄手のインナーパンツ(ペチコート代わり)を着用していくと安心です。着付けはスタッフが全てやってくれます。布を絶妙な力加減で巻き付け、安全ピンやクリップで固定していく職人技は必見です。所要時間は15分程度です。
- ヘアセット・アクセ選び:着替えが終わったら、鏡の前で髪をセットし、最後にアクセサリーを装着して完成です。
プロカメラマンによる撮影サービス
自分たちでスマホで撮影するのも楽しいですが、多くのショップでは「プロカメラマン同行プラン」を提供しています。1時間あたり1,500〜2,500バーツ(約6,000円〜10,000円)程度が相場です。
カメラマンを頼むメリット
彼らは「どこで撮れば背景に人が入り込まないか」「どの角度が衣装を一番美しく見せるか」を熟知しています。ポーズの指定もしてくれるので、モデル気分で撮影を楽しめます。せっかくの記念ですので、プロにお願いして「奇跡の一枚」を残すのも素晴らしい投資になりますよ。
ワット・アルンなど映えるスポット
伝統衣装に着替えたら、ぜひ訪れたいのが寺院などの歴史的建造物です。モダンな街中よりも、やはり伝統的な背景のほうが衣装の美しさが際立ちます。
絶対的エース:ワット・アルン(暁の寺)
衣装を着た観光客の9割が目指すと言っても過言ではないのが「ワット・アルン」です。
白い仏塔に施された色とりどりの陶器の装飾が、太陽の光を受けてキラキラと輝き、パステルカラーや金色の衣装と完璧にマッチします。特に、仏塔の階段や回廊での撮影は、まるで映画のワンシーンのような仕上がりになります。

その他の穴場スポット
- ワット・ポー(涅槃寺):巨大な寝釈迦仏で有名ですが、敷地内にある仏塔の回廊や、中国風の石像がある庭園など、フォトジェニックな場所がたくさんあります。ワット・アルンより敷地が広いため、比較的人混みを避けて撮影しやすいのも魅力です。
- ワット・ラチャナダラム(ロハ・プラサート):金属製の尖塔が特徴的な寺院です。幾何学的で美しい建築美は、クールで洗練された写真を撮りたい方におすすめです。
お寺でのマナーと注意点
寺院は観光地である以前に、信仰の場です。以下の点には十分注意しましょう。
・写真撮影に夢中になりすぎて、大声で騒いだり、参拝の邪魔になったりしないこと。
・立ち入り禁止エリアや、仏像の上に登るなどの行為は厳禁です。
・本来、露出の多い服装(ミニスカートやキャミソール)はNGですが、伝統衣装(ワンショルダーのシワーライなど)であれば「正装」とみなされ、問題なく入場できるケースがほとんどです。
民族衣装のオーダーメイドと購入
「レンタルではなく、自分だけの衣装を日本に持ち帰りたい!」「何度も着る機会がある」という方は、オーダーメイドや購入に挑戦してみるのも面白いでしょう。
どこで買える?
バンコクには生地市場や仕立て屋がたくさんありますが、特におすすめなのは以下のエリアです。
- パフラット市場(リトルインディア):たくさんの生地問屋がひしめき合っており、結婚式用の豪華な生地が安く手に入ります。既製品のセットも売られています。
- プラトゥーナム市場:よりカジュアルで安価な衣装が見つかります。お土産用の簡易的なものならここが安いです。
- The Old Siam Shopping Plaza:伝統衣装やタイシルクの専門店が多く入居しているショッピングモールです。質の良いものをじっくり選びたい方におすすめです。
オーダーメイドの楽しみ
自分の体型にぴったり合った衣装を作ることができ、生地の色や柄、刺繍のデザインまで全て自分で選べるのが醍醐味です。価格は生地の質によりますが、既製品であれば1,000〜3,000バーツ程度から、フルオーダーなら3,000バーツ以上が目安です。製作期間は数日から1週間程度かかる場合があるので、滞在期間に余裕がある時にオーダーしましょう。自分だけの一着は、一生の宝物になるはずです。
タイの結婚式と伝統衣装のまとめ
タイの伝統衣装は、その視覚的な美しさだけでなく、タイという国の歴史、宗教観、そして「美」に対する意識を肌で感じることができる素晴らしい体験です。友人の結婚式への参列はもちろん、旅の記念に家族や友人と一緒に着てみることで、ただの観光では味わえない深い感動と、素敵な写真という形に残る思い出が手に入ります。
最後に、今回の記事の重要ポイントをおさらいしましょう。
- 結婚式参列時は、不祝儀を連想させる「黒色」は絶対に避けること。明るい色が吉。
- 女性は「シワーライ」、男性は「スア・プララーチャターン」が基本スタイル。
- レンタルは「Sense of Thai」や「ITSARA」がおすすめ。相場は600バーツ〜とお手頃。
- 撮影は「ワット・アルン」が鉄板。マナーを守って楽しく撮影しよう。
ぜひ皆さんも、次回のタイ旅行や結婚式参列の際は、恥ずかしがらずに煌びやかなタイの衣装を身にまとってみてください。きっと、新しい自分に出会い、微笑みの国タイをもっと好きになれるはずです。それでは、サワッディーカップ!
※本記事の価格や情報は執筆時点のものです。最新の情報は各店舗や公式サイトをご確認ください。また、冠婚葬祭のマナーは地域や家風によって異なる場合がありますので、詳細は招待主等にご確認いただくことをおすすめします。


