こんにちは!ポジオのタイ駐在日記、運営者の「ポジオ」です。
最近は働き方の変化もあり、タイへの短期移住に関する費用やビザの条件について調べる方がとても増えていますね。1ヶ月から数ヶ月単位で海外生活を試してみたいけれど、おすすめのエリアや現地での仕事事情がわからず、なかなか一歩を踏み出せないという方も多いのではないでしょうか。実は私も最初はそうでした。漠然とした憧れはあるものの、具体的な準備や生活のイメージが湧かずに不安を感じていたんです。この記事では、そんなかつての私と同じような悩みを持つ方に向けて、私の経験を交えながらタイでの生活について詳しくお話しします。
- 1ヶ月程度の短期滞在にかかる費用の目安と予算感
- ビザなしや観光ビザで滞在できる期間と条件
- バンコクやチェンマイなど目的別のおすすめ滞在エリア
- トラブルを避けて快適に暮らすための準備と心構え
タイへの短期移住で知っておくべき基礎知識
タイで短期間暮らすために、まず知っておくべき基本的な情報を整理しましょう。特に「お金」と「ビザ」は、計画の根幹に関わる重要な部分です。ここを曖昧にしたまま渡航してしまうと、現地で資金不足に陥ったり、最悪の場合は不法滞在になってしまうリスクさえあります。安心して南国ライフを楽しむために、具体的な数字や最新のルールをしっかりと押さえておきましょう。
1ヶ月にかかる費用の目安と予算
「タイは物価が安いから、5万円もあれば豪遊できる」なんて話を昔聞いたことがあるかもしれませんが、2025年現在の状況は少し異なります。タイの経済成長に伴う物価上昇と、歴史的な円安の影響により、日本人が感じる「お得感」は以前よりも薄れているのが現実です。
とはいえ、欧米諸国への移住に比べれば、依然としてコストパフォーマンスは抜群です。結論から言うと、1ヶ月の短期移住に必要な予算は、単身者の場合で約15万円〜25万円程度を見ておくと安心です。もちろん、これは「どのような生活水準を求めるか」によって大きく変動します。
生活スタイルによる費用の違い
例えば、バンコクのスクンビットエリア(日本人居住区)で、プール・ジム付きの築浅コンドミニアムに住み、食事は毎日大戸屋や日系居酒屋を利用し、移動はすべてGrab(配車アプリ)を使う……という生活をすれば、東京で一人暮らしをするのと変わらないか、それ以上の費用がかかります。具体的には月30万円近くかかることも珍しくありません。
一方で、少し郊外のローカルエリアに住み、エアコンの使用を控えめにし、食事は一皿50〜60バーツ(約200〜250円)の屋台やフードコートを中心にすれば、家賃を含めても月10万円以下に抑えることは十分に可能です。タイ移住の面白さは、この「選択肢の幅広さ」にあると言っても過言ではありません。自分の予算に合わせて、贅沢な暮らしも質素な暮らしも自由にデザインできるのです。
費用の具体的な内訳シミュレーション
以下に、1ヶ月の短期移住にかかる費用の目安を「節約派」と「ゆとり派」に分けて表にまとめました。ご自身のプランに近い方を参考にしてみてください。
| 項目 | 節約派(目安) | ゆとり派(目安) | 備考 |
|---|---|---|---|
| 家賃(光熱費込) | 約3〜5万円 | 約7〜12万円 | 短期契約は割高になる傾向あり |
| 食費 | 約2〜3万円 | 約5〜8万円 | 日本食やお酒の頻度で大きく変動 |
| 交通・通信費 | 約5,000円 | 約1〜2万円 | SIMカードは月1,000円程度〜 |
| 娯楽・雑費 | 約1〜2万円 | 約3〜5万円 | マッサージや観光、交際費 |
| 合計 | 約6.5〜10.5万円 | 約16〜27万円 | ※航空券・保険代は含まず |
円安対策のポイント
現地の両替レートは場所によって大きく異なります。空港での両替は最低限にし、バンコク市内の高レート両替所(Super Richなど)を利用するか、手数料の安い海外キャッシングを活用するのがおすすめです。
観光ビザやノービザでの滞在可能期間
タイへの短期移住を考える際、最も重要かつ複雑なのが「ビザ(査証)」の問題です。ここを間違えると、入国拒否やオーバーステイ(不法滞在)といった深刻なトラブルに直結します。ルールは頻繁に変更されるため、常に最新情報をキャッチアップする必要があります。
2024年からの大幅な緩和措置
以前は、日本人がビザなし(ノービザ)でタイに滞在できる期間は「30日」が基本でした。しかし、観光促進策の一環として2024年7月15日から、日本を含む対象国のパスポート保持者は、ビザなしでの滞在可能期間が「60日」に延長されました。(出典:タイ国政府観光庁『60日ビザ免除に関して』)
これは短期移住者にとって非常に大きなメリットです。事前の面倒なビザ申請なしで、パスポート一つで入国し、約2ヶ月間も滞在できるようになったのですから、移住のハードルは劇的に下がりました。
現地での滞在延長手続き
さらに素晴らしいことに、この60日間の滞在期間が終了する前に、タイ国内の入国管理局(イミグレーション)で手続きを行えば、さらに30日間の滞在延長が可能です。
手続きには、パスポート、顔写真、申請用紙、そして手数料1,900バーツ(約8,000円前後)が必要です。バンコクのイミグレーションはチェーンワッタナという郊外(またはITスクエアなどの出張所)にあり少し遠いですが、手続き自体は半日程度で完了します。つまり、ビザなし入国であっても、最大で「60日 + 30日 = 90日(約3ヶ月)」の滞在が可能になるわけです。
注意すべき「片道航空券」のリスク
ただし、ここで一つ大きな注意点があります。制度上はビザなしで60日滞在できますが、タイ行きの飛行機に搭乗する際やタイ入国時に、「出国用の航空券(帰りのチケット、または第三国へ抜けるチケット)」の提示を求められることがあります。
入国トラブルを防ぐために
航空会社によっては、ビザを持っていない場合、復路のチケットがないと搭乗を拒否されるケースがあります。まだ帰国日が決まっていない場合でも、変更可能なチケットを購入するか、格安航空会社(LCC)で捨てチケット(一番安い出国用チケット)を確保しておくのが無難です。また、入国審査官に対して「観光目的である」ことを明確に説明できるよう準備しておきましょう。
滞在先としておすすめの都市やエリア
タイは都市ごとに全く異なる顔を持っています。「自分がタイで何をしたいか」によって、選ぶべき都市は変わります。ここでは、短期移住者に特に人気のある3つのエリアについて、その特徴と向いている人を深掘りして解説します。
バンコク:都会の利便性と刺激を求めるなら
タイの首都バンコクは、東南アジア屈指の大都会です。高層ビルが立ち並び、巨大なショッピングモールが乱立する一方で、路地裏には昔ながらの屋台街が広がるカオスな魅力があります。
おすすめエリア:
- プロンポン・トンロー:「日本の縮図」とも呼ばれるエリア。日本語が通じる病院、薬局、スーパー、レストランが密集しており、初めての海外でも全くストレスなく暮らせます。ただし家賃や物価は高めです。
- オンヌット・プラカノン:中心部からBTS(スカイトレイン)で数駅離れたエリア。家賃相場がぐっと下がり、大型スーパーもあるため生活利便性が高く、現地採用の日本人や長期滞在者に人気です。
チェンマイ:ノマドワークと癒やしを求めるなら
北部の古都チェンマイは、城壁に囲まれた旧市街と、おしゃれなカフェが立ち並ぶニマンヘミン通りが融合した美しい街です。バンコクに比べて気候が涼しく(乾季)、物価も2〜3割ほど安いため、世界中のデジタルノマドが集まる聖地となっています。
Wi-Fiの速度も爆速で、コワーキングスペースも充実しています。「朝はカフェで仕事をし、午後は寺院を散策し、夜はナイトマーケットで食事」という理想的なスローライフが叶います。ただし、2月〜4月頃は大気汚染(PM2.5)が深刻になるため、この時期の滞在は避けたほうが無難です。
パタヤ・プーケット:海とリゾートライフを満喫するなら
せっかくの南国なら海の近くに住みたい、という方にはリゾート地がおすすめです。パタヤはバンコクから車で2時間弱というアクセスの良さが魅力。夜の繁華街のイメージが強いですが、ジョムティエンビーチなどのエリアを選べば、欧米人のリタイヤ層が多く住む静かな環境で暮らせます。
プーケットはタイ最大の島で、世界的なビーチリゾートです。物価はバンコク並みかそれ以上に高いエリアもありますが、美しい海と洗練されたリゾート感は他に変え難い魅力があります。サーフィンやダイビングなどの趣味がある方には天国のような場所でしょう。
短期滞在向けコンドミニアムの探し方
タイでの住まい探しは、日本とは勝手が違います。特に1ヶ月〜数ヶ月の短期滞在の場合、通常の不動産仲介業者では扱ってくれないケースが多いため、自力で探すスキルが求められます。
「1年契約」の壁と対処法
タイのコンドミニアム(分譲マンションの賃貸)やアパートの契約は、基本的に「1年契約」が一般的です。短期契約可能な物件もありますが、その場合、家賃が通常価格の1.2倍〜1.5倍程度に設定されることが多いです。また、1ヶ月未満の超短期貸し出しは法律で規制されている場合があるため(ホテルライセンスのない物件など)、注意が必要です。
おすすめの物件探しツール
短期滞在者が物件を見つけるための具体的な方法は以下の通りです。
- Airbnb(エアビーアンドビー):最も手軽な方法です。光熱費や清掃費が含まれていることが多く、入居審査などの面倒な手続きも不要。まずはここで最初の1週間〜1ヶ月分を確保し、その間に現地で長期滞在先を探すのが賢いやり方です。
- サービスアパートメント:ホテルのようなフロントサービスと、キッチンや洗濯機などの生活設備が合体した施設。1泊から月単位まで柔軟に契約でき、清掃やリネン交換も含まれています。予算に余裕があるなら最も快適な選択肢です。
- Renthub(レントハブ):タイの現地の賃貸情報サイトです。「Short term rental」などのフィルターで検索すると、月単位で借りられるローカルアパートが見つかります。英語でオーナーと直接やり取りする必要がありますが、仲介手数料がかからず、安価な物件が見つかりやすいです。
- Facebookグループ:「Bangkok Condo for Rent」「Chiang Mai Nomad Housing」などのグループに参加すると、オーナーやエージェントが空室情報を投稿しています。「1ヶ月だけ借りたい」と投稿すると、DMでオファーが来ることもあります。
契約時のチェックポイント
物件を内見する際は、部屋の綺麗さだけでなく「水圧と水温」「Wi-Fiの速度」「周辺の騒音(バーや工事現場がないか)」を必ず確認しましょう。また、退去時のトラブルを防ぐため、入居前に部屋の傷や汚れを写真に撮ってオーナーに送っておくことを強くおすすめします。
海外旅行保険や医療事情への備え

「自分は健康だから大丈夫」という過信は、海外では命取りになります。タイの医療レベルは東南アジアでもトップクラスで、特にバンコクの「サミティベート病院」や「バンコク病院」といった私立病院は、高級ホテルのようなロビーと最新鋭の設備を誇り、日本の大学病院以上のサービスを受けられます。日本人通訳も常駐しているため、言葉の壁を感じることもありません。
驚くほど高額な医療費
しかし、その分医療費は高額です。自由診療となるため、例えば食あたりで点滴を受けて薬をもらうだけで数万円、デング熱や事故で数日間入院すれば数十万円〜数百万円の請求が来ることは日常茶飯事です。もし手術が必要になれば、キャッシュレス保険や支払い能力の証明がないと、治療すら開始してもらえないこともあります。
保険は「クレジットカード付帯」+「上乗せ」で考える
1ヶ月程度の短期移住であれば、クレジットカードに付帯している海外旅行保険を活用するのが最もコストパフォーマンスが良い方法です。ただし、以下の点を確認してください。
- 利用付帯か自動付帯か:渡航費(航空券や空港までの交通費)をそのカードで支払わないと保険が適用されない「利用付帯」のカードが増えています。
- 治療費用の限度額:最も利用頻度が高い「疾病治療費用」や「傷害治療費用」の限度額が重要です。ゴールドカードでも200〜300万円程度が一般的ですが、大きな事故や病気には足りない可能性があります。
そのため、複数のカードを持って補償額を合算させる(※死亡・後遺障害以外は合算可能な場合が多い)か、不安な場合は日本の損保会社が提供する「海外旅行保険(掛け捨て型)」や、タイ現地で購入できる安価な医療保険に加入することを強くおすすめします。
免責事項
ビザの要件や保険の適用条件は頻繁に変更されます。上記は執筆時点の一般的な情報であり、個別の事例への適用を保証するものではありません。必ず渡航前に大使館や保険会社の公式サイトで最新かつ正確な情報を確認してください。最終的な判断は専門家にご相談ください。
タイでの短期移住を成功させるポイント
基礎的な準備が整ったら、次は現地での生活をより充実させ、失敗しないための心構えについてお話しします。私が実際にタイで暮らして感じた「リアルな体験談」をベースに、良い面も悪い面も包み隠さずお伝えします。
物価の安さや治安などのメリット
タイ移住の最大のメリットは、やはり「QOL(生活の質)の劇的な向上」です。日本では高級ホテルでしか味わえないような体験が、日常の一部になります。
日本では考えられない住環境
月5〜6万円程度の家賃で、広々としたプールや最新のマシンが揃ったジム、サウナが付いたタワーマンションに住むことができます。朝起きてプールでひと泳ぎしてから仕事をし、夕方はジムで汗を流す。そんな健康的なルーティンが自然と身につきます。
手軽に楽しめる美容と食
タイマッサージは1時間300バーツ(約1,300円)前後が相場です。仕事で疲れたら気軽にマッサージ店に飛び込める環境は、一度味わうと抜け出せません。また、食の豊かさも特筆すべき点です。屋台のパッタイ(焼きそば)やカオマンガイ(蒸し鶏ご飯)は数百円で食べられますし、世界中の料理が集まるバンコクでは、イタリアン、フレンチ、中華、そして本格的な日本食まで、あらゆるグルメを日本よりリーズナブルに楽しむことができます。
親日的で安全な環境
タイは親日国としても知られており、日本人は現地で非常に歓迎されます。治安も東南アジアの中では比較的良好で、夜間の独り歩きを避ける、スリに気をつけるといった基本的な防犯意識を持っていれば、女性の一人暮らしでも過度に恐れる必要はありません。人々の穏やかな笑顔と「マイペンライ(気にしない)」の精神に触れていると、日本で張り詰めていた神経が解きほぐされていくのを感じるはずです。
注意すべきトラブルやデメリット
光があれば影もあります。タイ生活のデメリットや、よくあるトラブルについても知っておきましょう。
衛生面とお腹のトラブル
「タイの洗礼」とも言われますが、渡航直後は水や油が合わずにお腹を壊す人が多いです。水道水は絶対に飲めません(歯磨き程度なら大丈夫な人が多いですが、敏感な人はミネラルウォーターを使いましょう)。屋台の氷も、穴の空いた円筒形の氷(製氷業者のもの)なら安全ですが、砕いた氷は避けたほうが無難です。正露丸や整腸剤は必携アイテムです。
ストレスフルな交通事情
バンコクの渋滞は世界的に見ても最悪レベルです。雨季の夕方などは、数キロ進むのに1時間以上かかることもザラにあります。また、歩道の整備状況が悪く、デコボコしていたり屋台が占拠していたりと歩きにくい場所も多いです。タクシー運転手の運転が荒かったり、乗車拒否をされたりすることも日常茶飯事なので、移動には余裕を持つことが大切です。
日本とは違う「緩さ」
タイの「マイペンライ」精神は癒やしでもありますが、ビジネスや約束事の場面ではストレスになることもあります。時間のルーズさ、役所手続きの不透明さ、修理業者の適当さなどにイライラしてしまうと、タイ生活は楽しめません。「ここは日本ではない」と割り切り、想定外のことが起きても笑って流せる寛容さが求められます。
現地生活に必要な英語やタイ語の能力
「言葉が話せなくても生活できますか?」という質問への答えは、「YESでもありNOでもある」です。
バンコクの日本人エリアで生活し、日系企業で働き、日本食レストランに通うだけであれば、日本語だけで生活が完結してしまいます。実際、何年も住んでいてタイ語も英語も全く話せないという駐在員の方もいます。
しかし、せっかくの移住体験を深めたいなら、最低限の語学力はあったほうが100倍楽しいです。英語はホテルやデパート、観光地では通じますが、ローカルな屋台やタクシーでは通じないことも多いです。
「サワッディーカップ(こんにちは)」「コップンカップ(ありがとう)」「タオライカップ(いくらですか?)」といった基本的なタイ語フレーズと、1〜10までの数字を覚えるだけでも、現地の人との距離はぐっと縮まります。店員さんが笑顔でおまけしてくれたり、トラブルを回避できたりする場面も増えるでしょう。今はGoogle翻訳などのアプリも優秀なので、それらを駆使すればコミュニケーションの壁は低くなっています。
リモートワークや現地の仕事事情
PCとネット環境さえあれば仕事ができるリモートワーカーにとって、タイは最高の環境です。コワーキングスペースは街中に点在しており、カフェのWi-Fi速度も日本より速いくらいです。電源コンセントを開放しているカフェも多く、ノマドワーカーへの理解が進んでいます。
就労に関する厳格なルール
ここで非常に重要な注意点があります。タイでは、労働許可証(ワークパーミット)を持たずに現地で収入を得る活動をすることは法律で厳しく禁止されています。
例えば、現地のカフェでアルバイトをしたり、タイ国内の企業から報酬を受け取る仕事をしたりすることは、観光ビザやノービザでの滞在中は完全に違法です。見つかれば強制送還やブラックリスト入りの対象となります。
デジタルノマドのグレーゾーンについて
「日本の企業から日本の口座に報酬が振り込まれるリモートワーク」については、実務上黙認されているのが現状ですが、厳密な法解釈では議論が分かれるところです。最近では、正式にリモートワークを認める「DTV(Destination Thailand Visa)」という新しいビザも新設されました。長期的にタイで仕事をしながら滞在したい場合は、こうした正規のビザ取得を検討するのが最も安全でホワイトな方法です。
計画的にタイ短期移住を楽しもう
タイへの短期移住は、単なる長期旅行ではありません。それは、自分の価値観を揺さぶり、新しい生き方の可能性を見つけるための冒険です。
1ヶ月という期間は、旅行者の気分を味わいつつも、現地の生活リズムに馴染むのに十分な長さです。最初は不安だらけかもしれませんが、いざ飛び込んでみれば、タイの熱気と人々の優しさがあなたを受け入れてくれるはずです。「なんとかなる」という自信と、日本では得られない刺激的な毎日があなたを待っています。
まずは航空券と最初の1週間の宿だけ確保して、あとは現地で感じるままに行動してみる。そんな身軽なスタイルで、あなただけのタイ移住ライフを始めてみてはいかがでしょうか。



