【完全保存版】タイ旅行の必需品リスト!駐在経験者が徹底解説

タイ生活

こんにちは。ポジオのタイ駐在日記、運営者の「ポジオ」です。

初めてのタイ旅行を計画するとき、「何を持っていけばいいんだろう?」と悩みますよね。タイ旅行の必需品を検索して、完璧な持ち物リストを作りたいけど、情報が多すぎて逆に混乱してしまうこともあるかと思います。特に、タイは暑い国ですが、意外と冷房が寒かったり、寺院では服装マナーがあったりと、独特の事情もあります。

女子旅ならではのアイテムや、子連れの場合に何が必要か、また、現地調達できるものと、わざわざ日本から持っていくべきものの区別も難しいですよね。さらに、うっかり持ち込み禁止品を持って行ってしまわないか、季節や寺院観光に適した服装は何か、など心配は尽きないかもしれません。

この記事では、タイに駐在していた私の経験から、タイ旅行に本当に必要な必需品と、あると便利なアイテムを「なぜ必要なのか」という理由と共に厳選してご紹介します。ぜひパッキングの参考にしてみてくださいね。

  • タイ旅行に絶対に欠かせない必需品がわかる
  • あると便利なアイテムと現地調達のヒント
  • 女子旅や子連れ旅行で役立つ持ち物
  • タイの持ち込み禁止品や注意点

タイ旅行の必需品、基本リスト

まずは、タイ旅行で「これだけは絶対に忘れないで!」という基本的な必需品リストからご紹介します。これらは無いと本当に入国や滞在が難しくなるものばかりなので、最優先でチェックしてくださいね。パスポートや航空券はもちろんですが、現金や通信手段など、現地に着いてすぐに必要になるものばかりです。

必須持ち物と貴重品

何よりも大切なのが貴重品関連です。これがないと旅行が始まりません!文字通り、これが無いとタイに入国すらできない、あるいは旅の途中で非常に困るものたちです。

パスポートと航空券(eチケット)

当たり前ですが、パスポートは命の次に大事です。タイ入国にはパスポートの残存有効期間が6ヶ月以上必要(観光目的の30日以内の滞在の場合)なので、今すぐ確認してくださいね。これが足りないと、日本の空港でチェックインすらできません。

航空券はeチケットが主流なので、スマホに保存している方が多いと思いますが、万が一のスマホの紛失・故障・バッテリー切れに備えて、念のため紙に印刷したものも持っておくことを強くおすすめします。ホテルの予約確認書なども同様ですね。


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現金(日本円とタイバーツ)

タイバーツは現地で両替した方がレートが良いことが多いです。特にバンコク市内には「スーパーリッチ(Super Rich)」のようなレートの良い有名な両替所がたくさんあります。日本の空港での両替はレートがあまり良くないので、最小限にしておきましょう。

おすすめは、ある程度の日本円(1万円札が両替しやすいです)を持っていき、タイの空港(スワンナプーム空港など)で、まずは市内への交通費や当座の食事代として必要な最低限(1万円程度)を両替し、残りは市内のレートの良い両替所で行う方法です。屋台やローカルな交通機関(バス、トゥクトゥク、ソンテウなど)は現金のみの場合も多いですよ。


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クレジットカード

ホテルや大きなショッピングモール、デパート、有名なレストランではクレジットカード(VISAやMastercard)が広く使えます。JCBも日系のデパート(伊勢丹跡地のセントラルワールドなど)では使えますが、ローカルなお店だと使えないことも多いので、VISAかMastercardをメインにするのが安心です。

また、複数枚(できれば違う国際ブランド)持っていくと、片方が使えなかった時や紛失・盗難時のリスク分散になります。クレジットカード付帯の海外旅行保険を利用する方は、その保険が「自動付帯」なのか「利用付帯(旅行代金をそのカードで決済しないと適用されない)」なのか、条件をしっかり確認しておきましょう。

パスポートの紛失・盗難に備えましょう

万が一に備えて、パスポートの顔写真ページのコピー(紙)と、スマホでの写真データ保存は必ずしておきましょう。その際、コピーとデータ、そしてパスポート本体はすべて別々の場所(例:本体は貴重品袋、コピーはスーツケース、データはクラウド上)に保管するのが鉄則です。

もし紛失したら、すぐに警察で紛失届(ポリスレポート)をもらい、日本大使館で「帰国のための渡航書」を発行してもらう必要があります。その際、コピーやデータがあると手続きが少しスムーズになります。

通信手段、Wi-FiやSIM

現代の旅行に欠かせないのがインターネット環境ですね。地図アプリ(Google Maps)を見たり、お店を検索したり、Grab(配車アプリ)を呼んだりと、スマホが使えると旅の快適度が格段に上がります。

選択肢としては主に以下の4つかなと思います。どれがベストかは、滞在期間や人数、スマホの機種によりますね。

通信手段メリットデメリットこんな人におすすめ
レンタルWi-Fi設定が簡単。複数人・複数デバイスで共有できる。ルーターの持ち歩きが荷物になる。充電が必要。返却の手間がある。グループ旅行。PCやタブレットも使いたい人。SIMロック解除が面倒な人。
現地SIMカード安い(一番おすすめ)。荷物が増えない。タイ国内の電話番号が持てる。SIMフリースマホが必要。SIMの入れ替えが手間。SIMフリースマホを持っている人。コストを最優先したい人。
eSIMSIMの入れ替え不要。QRコード読み込みなどで設定が楽。荷物が増えない。eSIM対応機種(比較的新しいiPhoneなど)が必要。eSIM対応スマホを持っている人。SIM入れ替えの手間を省きたい人。
国際ローミング手続き不要で一番楽。高額になりがち。設定ミスで高額請求のリスクも。設定に自信があり、短期間だけ使う人。会社経費など。

個人的には、SIMフリースマホを持っているなら現地SIM(またはeSIM)が最強だと思います。タイの空港(スワンナプームやドンムアン)に到着すると、AIS、TRUE、DTACといった大手キャリアが旅行者用SIM(Tourist SIM)を販売しており、7日間データ無制限で300バーツ(約1200円)程度からあります。設定もスタッフが全部やってくれるので安心ですよ。

忘れたくない日焼け対策グッズ

タイの日差しを侮ってはいけません!駐在していた私も、ちょっと外を歩いただけですぐに「焼けたね」と言われるほどでした(笑)。肌を守るため、そして体力消耗を防ぐためにも、日焼け対策は必須です。

日焼け止め

SPF50+、PA++++の最強クラスを持っていきましょう。とにかく汗をかくので、ウォータープーフタイプが必須です。朝塗っても、汗で流れてしまうので、こまめな「塗り直し」がとても重要です。スプレータイプも持っておくと、髪や背中など塗りにくい場所にも使えて便利ですよ。現地でもNIVEAなど強力なものが買えますが、肌に合うか分からないので、使い慣れたものを持っていくのが安心です。


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サングラス・帽子・羽織もの

日焼け止めだけでなく、物理的に日差しを遮るアイテムも重要です。サングラスは目を守るためにも必須(日差しが強すぎて目が痛くなることも)。帽子もあると、頭皮の日焼けや熱中症予防になります。

そして特に重要なのが「薄手の羽織もの(カーディガンやストール)」です。

これは日よけだけでなく、強すぎる冷房対策に絶対に必要です。タイは外が暑い分、屋内(BTSの車内、デパート、レストラン、特に映画館!)は「寒い」と感じるほど冷房が効いています。この寒暖差で体調を崩す人も多いので、ストールなどは常にカバンに入れておきましょう。ストールなら、後述する寺院観光で肌を隠すのにも使えて一石三鳥ですよ!


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季節と寺院観光に適した衣類

タイは一年中暑いですが、実は「暑季」「雨季」「乾季」の3つの季節があり、それぞれ服装のポイントが少し異なります。

  • 乾季(11月〜2月): ベストシーズン。日中は暑いですがカラッとしていて過ごしやすいです。ただし朝晩は意外と冷え込むことがあり、20℃前後になることも。半袖+薄手の羽織ものが基本です。
  • 暑季(3月〜5月): 一年で最も暑い時期。日中は40℃を超えることもあります。通気性の良い服(綿や麻のTシャツ、ワンピース)が一番です。4月の「ソンクラーン(水かけ祭り)」に行くなら、全身ずぶ濡れになってもいい服と、スマホ用の防水ケースが必須です。
  • 雨季(6月〜10月): 1日に数回、バケツをひっくり返したような激しいスコール(夕立)が降ります。一日中降ることは稀ですが、道路の排水が悪く、すぐに冠水してくるぶしまで水に浸かることも。すぐに乾くサンダル(クロックスのようなもの)や短パンが便利です。折りたたみ傘も必須ですね。

最重要!寺院観光の服装ルール

タイの寺院(ワット・ポー、ワット・アルン、ワット・プラケオ(王宮)など)は非常に神聖な場所です。観光客でも厳格な服装規定があり、違反すると入場を断られます。

【NGな服装】

  • タンクトップ、ノースリーブ、キャミソール(肩が出る服)
  • 短パン、ホットパンツ、ミニスカート(膝が出る服)
  • 体にフィットしすぎるレギンスやスパッツ
  • 破れたジーンズ(ダメージ加工のもの)
  • シースルー(透ける素材)の服

要するに「肩と膝(ひざ)」をしっかり隠すのがルールです。TシャツはOK。もしノースリーブで行ってしまったら、入り口でストールを借りる(有料の場合あり)か、持参のストールで肩を隠しましょう。下は長ズボンやくるぶしまで隠れるロングスカート、タイパンツなどが安心です。王宮は特に厳しいので注意してくださいね。

現地調達できるもの、できないもの

荷物はできるだけ減らしたいですよね。駐在経験から「これは現地でOK」「これは日本から持ってきて!」というのを整理します。

現地調達(コンビニ・ドラッグストア)でOKなもの

  • シャンプー・リンス・ボディソープ: よほど肌が弱くなければ、現地のコンビニ(7-Eleven)やドラッグストア(Boots, Watsons)で、小さなトラベルサイズが100円以下で山ほど売っています。パンテーンやダヴなど日本でおなじみのブランドもありますよ。
  • ティッシュ・ウェットティッシュ: 現地でも買えます。タイのローカル食堂ではティッシュ(ナプキン)が置いてないことも多いので、携帯用は必須です。
  • 虫よけスプレー: 現地の虫には現地のものが効く、とも言われます。コンビニで手軽に買えます(ピンクのボトルのものが有名ですね)。デング熱予防のためにも、屋外(特に足元)にはしっかりスプレーしましょう。
  • 歯ブラシ: ホテルにない場合も。現地でも買えますが、ブラシヘッドが巨大なことが多いので(笑)、こだわりがある人は持参推奨です。

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日本から持っていくべきもの(現地調達非推奨)

  • 常備薬: これは絶対に持参してください。胃腸薬、頭痛薬、バンドエイド、下痢止め(タイ料理でお腹を壊す可能性はあります)など。タイの薬局でも薬は買えますが、成分が強かったり、症状を英語やタイ語で説明するのが難しかったりします。飲み慣れた薬が一番安心です。
  • 日焼け止め: 上述の通り、肌に合うか分からないので、使い慣れたものを持っていくのが安心です。
  • 生理用品: これも持参を強く推奨します。現地にも売っていますが、品質が合わない(ゴワゴワする、吸収力がイマイチなど)場合や、やたらと香り付き(スースーする清涼感タイプなど)が多いです。使い慣れたものが一番ストレスフリーです。
  • コンタクトレンズ洗浄液: 現地のドラッグストアでも買えますが、探す手間を考えると、滞在日数分のワンデータイプを持っていくか、小さな洗浄液を持参するのが楽です。

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タイ旅行、必需品以外の便利品

ここからは、「絶対必要ではないけど、あると旅の質がグッと上がる」便利なアイテムたちです。必須アイテムをスーツケースに詰めたら、次はこれらのアイテムを検討してみてください。特に女子旅や子連れの方は要チェックですよ!

あると便利な持ち物

ちょっとしたアイテムが、旅の快適さを大きく左右します。これぞ「かゆいところに手が届く」グッズたちですね。

モバイルバッテリー

これはもう必需品に近い「便利品」ですね。地図アプリや写真撮影、Grabでの車の手配など、タイ旅行中はスマホが生命線になります。電池切れの不安なく過ごすためにも、10,000mAhくらいの容量があると安心です。


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モバイルバッテリーの飛行機持ち込みルール

モバイルバッテリー(リチウムイオン電池)は、スーツケースなど預け入れ荷物に入れることは固く禁止されています。必ず「機内持ち込み」の手荷物に入れてください。容量にも制限がある(航空会社によりますが、一般的に160Wh以下)ので、大きすぎるものは持っていけません。ご注意を。

汗拭きシート・冷却シート

常夏のタイでは、寺院観光などで少し歩くだけで汗だくになります。そんな時、汗拭きシート(特にメントール入りのスースーするもの)で首筋や腕を拭くだけで、体感温度が下がり、一気にリフレッシュできます。冷却シート(熱さまシートのようなもの)も、暑くて寝苦しい夜や、日中の暑さ対策に有効です。


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エコバッグ

タイでもレジ袋は有料化が進んでいます。コンビニ(7-Eleven)やスーパー(BigCなど)では、基本的に袋はもらえません。「袋はいる?」と聞かれたら有料です。お土産を買った時や、コンビニで飲み物を買った時用に、小さくたためるエコバッグが1つあると非常に便利です。屋台で買った食べ物をまとめるのにも役立ちます。


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変圧器・変換プラグ

タイの電圧は220Vで、日本(100V)と異なります。プラグ形状は日本と同じAタイプが主流ですが、丸い2つ穴のCタイプや、3つ穴のBFタイプなども混在しています。

ただし、最近のスマホやPCの充電器は「100V-240V」対応(グローバル対応)がほとんどです。お持ちの充電器の裏に書いてある表示を確認してみてください。「100V-240V」とあれば、変圧器は不要です。プラグ形状も、Aタイプがそのまま挿せることが多いので、変換プラグも不要なケースが多いですね。


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ヘアアイロンやドライヤーについて

ホテルにドライヤーは大抵ありますが、ヘアアイロンはありません。持っていく場合は「海外対応(100V-240V)」の製品を必ず持っていきましょう。対応していない日本の製品(100V専用)をそのまま使うと、「ボンッ」という音と共に火花が飛び散って壊れます!(私はこれでヘアアイロンを壊しました…)変圧器を使えば理論上は可能ですが、熱器具に対応した変圧器は大きくて重いので、現実的ではありません。


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女子旅ならではのアイテム

女性ならではの視点で、持っていきたいアイテムです。快適さと安心感が格段に変わってきますよ。

メイク道具(汗に強いもの)

とにかく汗をかくので、ウォータープルーフのメイク道具がおすすめです。ファンデーションもパウダータイプよりは、汗に強いリキッドやクッションファンデが良いかもしれません。メイク崩れ防止スプレーもあると重宝しますよ。タイはコスメ大国でもあり、現地で「Mistine(ミスティーン)」などのプチプラコスメを試すのも楽しいですが、基本は使い慣れたものが安心ですね。

日傘(晴雨兼用)

日よけにも、雨季のスコール対策にもなるので便利です。現地の方はあまり日傘を差しませんが(日陰を歩く文化)、観光客なら気にせず使いましょう!日中の強い日差しを遮るだけで、体力の消耗が全然違います。


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使い慣れたスキンケア用品

ホテルのアメニティは期待できないことも多いです。日差しを浴びた肌は乾燥し、思った以上にダメージを受けています。いつもの化粧水や乳液は(トラベルサイズで)持っていき、夜はしっかり保湿ケアをしましょう。余裕があれば、保湿用のフェイスパックを持っていくのも、火照った肌を鎮静できておすすめです。

携帯用ティッシュと除菌ジェル

タイのトイレ事情に備えましょう。デパートやホテルのトイレは綺麗ですが、ローカルな場所や駅、古い商業施設では、トレットペーパーが設置されていない(または有料)ことが多々あります。その代わりに、便器の横に「ホース(ウォーターガン)」が設置されているのがタイスタイルです。ティッシュは必須アイテムとして常にカバンに入れておきましょう。また、屋台などで食事をする前に手を洗いたくても水道がない場合もあるので、除菌ジェルやウェットティッシュも必須です。


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子連れ旅行で追加したいもの

お子さんと一緒の場合は、少し荷物が増えますが、「現地で買えばいいや」が大人より難しいものもあります。備えあれば憂いなしです。

  • 使い慣れたオムツ・おしりふき: 現地でも買えます。スーパー(BigCやTops)に行けば日本ブランド(Mamy Pokoなど)も売っていますが、割高だったり、ローカルブランドは品質が合わなかったりします。少なくとも到着日〜翌日分は持っていくと安心です。
  • ベビーフード・おやつ: タイのベビーフードは瓶詰めの甘いものや、味が日本と違うものが多いです。お子さんの食べ慣れた味のレトルトパウチやおやつがあると、万が一タイ料理が口に合わなかったときに本当に助かります。
  • ベビーカー or 抱っこ紐: これは悩ましい問題です。バンコク市内は歩道がガタガタ、段差が多い、途中で途切れる、屋台が出ている、バイクが走る…と、ベビーカーには非常に優しくない環境です。一方で、デパート内は快適に使えます。軽量なB型ベビーカーを持っていくか、基本は抱っこ紐で移動し、デパートでベビーカーを借りる、というのが現実的かもしれません。
  • 子ども用の虫よけ・日焼け止め: 大人と共用できない場合、専用のものを忘れずに。肌が弱いお子さんならなおさらです。
  • 子ども用の常備薬・体温計: 大人用と同様、飲み慣れた薬(解熱剤、風邪薬など)は必須です。

持ち込み禁止品と注意点

楽しい旅行にするため、ルールはしっかり守りましょう。特にタイは、日本ではOKでもタイでは厳禁なものがあるので、本当に注意が必要です。

最重要:電子タバコ(アイコス等)は厳禁!

タイは電子タバコ(加熱式タバコ、VAPE、アイコス、グロー、プルームテックなど全て)の持ち込みが法律で固く禁止されています。

これは本当に重要です。知らずに持ち込むと、高額な罰金や、最悪の場合は懲役刑(10年以下)になる可能性もあります。これは商売目的でなく、個人的に所持・利用していた場合でも罰せられます。「見つからなければ大丈夫」ではありません。空港で没収されるだけでなく、市内で使用していて逮捕されるケースもあります。アイコスなども絶対に対象ですので、持っていかないでください。(出典:在タイ日本国大使館ウェブサイト

また、紙タバコの持ち込みも1人1カートン(200本)まで、お酒も1人1リットルまでと厳しく制限されています。グループでも「1人のカバンにまとめる」のはNGで、必ず1人ずつが規定量を所持してください。

その他、麻薬(タイ国内で大麻が一部解禁されましたが、日本への持ち込みは厳禁ですし、観光客が安易に手を出すのは非常に危険です)、わいせつ物などはもちろん禁止です。一般的な旅行であればまず問題ありませんが、電子タバコだけは本当にご注意ください。

安全や法律に関する情報は変更される可能性もあります。最終的な判断はご自身で行い、心配な点はタイ王国大使館の公式サイトなどで確認するようにしてくださいね。

タイ旅行の必需品、最終チェック

さて、ここまでタイ旅行の必需品について、私の駐在経験から「これでもか!」というくらい(笑)ご紹介してきました。

荷物の準備はワクワクする反面、忘れ物がないか不安にもなりますよね。でも、正直なところ、パスポートとお金(クレジットカード)、そしてスマホさえあれば、大抵のものは現地でなんとかなります!

タイはコンビニもショッピングモールもドラッグストアも本当に充実していて、安くて便利なものがたくさんあります。忘れ物をしても「まあ、現地で買えばいいか」「むしろ現地の面白いグッズを試すチャンス!」くらいのラフな気持ちでいるほうが、旅行を楽しめるかもしれません。

この記事のリストを「絶対に必要なもの」と「あると便利なもの」に分けて参考にしつつ、ご自身の旅のスタイルに合わせて、持ち物を最終チェックしてみてください。準備万端で、楽しいタイ旅行になりますように!